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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

轟駅

福井県吉田郡永平寺町 えちぜん鉄道 勝山永平寺線 1914年開業

1日の乗降客数
41人
福井県96位・全国7057位
コロナ前との比較
51.2%
コロナ前 80人 比
半径1kmに住む人
574人
195世帯
一人暮らしなどの世帯
15.7%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

轟駅は、福井県吉田郡永平寺町にあるえちぜん鉄道の駅です。勝山永平寺線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は41人です。2011年度からコロナ前までに約20%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の51%で、福井県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約574人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.071倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが15.7%、子どものいる世帯が32.9%です。一人暮らしの割合は、吉田郡永平寺町全体(35.3%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の51%

轟駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 100人2012年度 99人2013年度 93人2014年度 99人2015年度 97人2016年度 93人2017年度 81人2018年度 80人2019年度 80人2020年度 67人2021年度 41人2022年度 41人2023年度 41人41人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 100人2012年度 99人2013年度 93人2014年度 99人2015年度 97人2016年度 93人2017年度 81人2018年度 80人2019年度 80人2020年度 67人2021年度 41人2022年度 41人2023年度 41人41人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度100人—
2012年度99人-1.0%
2013年度93人-6.1%
2014年度99人+6.5%
2015年度97人-2.0%
2016年度93人-4.1%
2017年度81人-12.9%
2018年度80人-1.2%
2019年度80人+0.0%
2020年度67人-16.2%
2021年度41人-38.8%
2022年度41人+0.0%
2023年度41人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 41人から
コロナ前からの戻り
51.2%
轟駅51%
福井県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福井県の駅97位127駅中
  • 吉田郡永平寺町の駅7位11駅中
  • えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅16位23駅中
  • 全国の駅7406位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人轟駅 0.071人

轟駅は、住む人1人あたり毎日0.071人が駅を使います。全国の駅の中では上位77.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(41人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(574人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
328人
111世帯
半径1km
574人
195世帯・全国7,863位/福井県104位
1世帯あたり
2.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が16%。吉田郡永平寺町全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
轟駅半径1km
15.7%32.9%
吉田郡永平寺町市区町村全体
35.3%30.3%
福井県都道府県全体
30.4%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

南側は一人暮らしが23%、北側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
306人
町の数
3
南側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
311人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
轟南198m311人22.9%33.9%
飯島北338m145人13.3%31.1%
吉波北964m124人12.8%33.3%
岩野北976m37人9.1%36.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅轟駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
越前野中駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線東 1,490m17人38%538人
光明寺駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線西 1,500m7人29%731人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

轟駅、近くの駅(2km以内)の越前野中・光明寺、上の「似ている駅」の敷地・子吉・深戸・園の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

轟駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は41人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちぜん鉄道の駅として、福井県では97位、全国では7406位です。

轟駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の51.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の41人です。

轟駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約328人、半径1kmに約574人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

轟駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が15.7%、子どものいる世帯が32.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています