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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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越前開発駅

福井県福井市 えちぜん鉄道 勝山永平寺線 1932年開業

1日の乗降客数
205人
福井県42位・全国6045位
コロナ前との比較
43.0%
コロナ前 477人 比
半径1kmに住む人
1万3,100人
全国の駅で上位36%
一人暮らしなどの世帯
41.2%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

越前開発駅は、福井県福井市にあるえちぜん鉄道の駅です。勝山永平寺線が通っています。1932年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は205人です。2011年度からコロナ前までに約22%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の43%で、福井県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万3,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.016倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.2%、子どものいる世帯が31.7%です。一人暮らしの割合は、福井市全体(33.4%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが48%、東側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の43%

越前開発駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 391人2012年度 391人2013年度 408人2014年度 397人2015年度 393人2016年度 458人2017年度 477人2018年度 488人2019年度 439人2020年度 374人2021年度 187人2022年度 205人2023年度 205人205人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 391人2012年度 391人2013年度 408人2014年度 397人2015年度 393人2016年度 458人2017年度 477人2018年度 488人2019年度 439人2020年度 374人2021年度 187人2022年度 205人2023年度 205人205人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度391人—
2012年度391人+0.0%
2013年度408人+4.3%
2014年度397人-2.7%
2015年度393人-1.0%
2016年度458人+16.5%
2017年度477人+4.1%
2018年度488人+2.3%
2019年度439人-10.0%
2020年度374人-14.8%
2021年度187人-50.0%
2022年度205人+9.6%
2023年度205人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 205人から
コロナ前からの戻り
43.0%
越前開発駅43%
福井県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福井県の駅43位127駅中
  • 福井市の駅16位46駅中
  • えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅6位23駅中
  • 全国の駅6384位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人越前開発駅 0.016人

越前開発駅は、住む人1人あたり毎日0.016人が駅を使います。全国の駅の中では上位95.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(205人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,075人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,511人
1,580世帯
半径1km
13,075人
5,803世帯・全国3,204位/福井県13位
1世帯あたり
2.25人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%。福井市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
越前開発駅半径1km
41.2%31.7%
福井市市区町村全体
33.4%34.0%
福井県都道府県全体
30.4%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の25の町丁目

南側は一人暮らしが48%、東側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
3,477人
町の数
6
東側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,749人
町の数
7
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
3,603人
町の数
6
西側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
4,560人
町の数
6
25の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
長本町南88m480人35.8%34.9%
開発1丁目北148m791人37.8%32.3%
丸山1丁目東222m240人52.5%22.5%
開発2丁目北348m637人48.5%28.2%
西開発1丁目西439m878人44.5%28.9%
丸山2丁目東489m709人38.4%31.7%
志比口3丁目西564m240人33.7%30.7%
開発3丁目北569m968人31.6%35.5%
志比口2丁目南572m876人54.1%24.8%
米松2丁目南605m618人55.0%19.3%
円山1丁目南615m477人33.0%48.6%
西開発2丁目西692m345人48.2%30.1%
丸山3丁目東735m226人28.6%30.6%
円山2丁目東768m105人0.0%72.7%
四ツ井2丁目南772m388人59.9%21.5%
新保1丁目北798m775人24.1%45.2%
丸山町東833m137人0.0%50.0%
北四ツ居町東844m896人30.5%38.1%
町屋1丁目西859m557人51.2%21.6%
北四ツ居3丁目南862m764人42.2%34.7%
開発4丁目北893m279人47.1%29.7%
松本1丁目西929m2,156人43.6%32.8%
開発町北941m27人14.3%57.1%
志比口1丁目西950m384人50.5%23.5%
新保2丁目東977m436人21.1%33.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅越前開発駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
福井口駅えちぜん鉄道 三国芦原線・勝山永平寺線南西 950m231人45%15,912人
越前新保駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線北東 1,040m244人46%6,005人
まつもと町屋駅えちぜん鉄道 三国芦原線西 1,130m120人58%15,375人
西別院駅えちぜん鉄道 三国芦原線西 1,650m170人52%16,239人
新福井駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線南西 1,730m22人54%14,890人
追分口駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線北東 1,980m44人49%2,558人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

越前開発駅、近くの駅(2km以内)の福井口・越前新保・まつもと町屋・西別院・新福井・追分口、上の「似ている駅」の広小路・玉垣・文化の森の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

越前開発駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は205人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちぜん鉄道の駅として、福井県では43位、全国では6384位です。

越前開発駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の43.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の187人です。

越前開発駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,511人、半径1kmに約13,075人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

越前開発駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.2%、子どものいる世帯が31.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています