概要
越前開発駅は、福井県福井市にあるえちぜん鉄道の駅です。勝山永平寺線が通っています。1932年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は205人です。2011年度からコロナ前までに約22%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の43%で、福井県内の駅の中央値(78%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万3,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.016倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.2%、子どものいる世帯が31.7%です。一人暮らしの割合は、福井市全体(33.4%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが48%、東側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の43%
越前開発駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 391人 | — |
| 2012年度 | 391人 | +0.0% |
| 2013年度 | 408人 | +4.3% |
| 2014年度 | 397人 | -2.7% |
| 2015年度 | 393人 | -1.0% |
| 2016年度 | 458人 | +16.5% |
| 2017年度 | 477人 | +4.1% |
| 2018年度 | 488人 | +2.3% |
| 2019年度 | 439人 | -10.0% |
| 2020年度 | 374人 | -14.8% |
| 2021年度 | 187人 | -50.0% |
| 2022年度 | 205人 | +9.6% |
| 2023年度 | 205人 | +0.0% |
順位(2023年度)
- 福井県の駅43位127駅中
- 福井市の駅16位46駅中
- えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅6位23駅中
- 全国の駅6384位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
越前開発駅は、住む人1人あたり毎日0.016人が駅を使います。全国の駅の中では上位95.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(205人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,075人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が41%。福井市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の25の町丁目
南側は一人暮らしが48%、東側は33%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 3,477人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 2,749人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 3,603人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 4,560人
- 町の数
- 6
25の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 長本町 | 南 | 88m | 480人 | 35.8% | 34.9% |
| 開発1丁目 | 北 | 148m | 791人 | 37.8% | 32.3% |
| 丸山1丁目 | 東 | 222m | 240人 | 52.5% | 22.5% |
| 開発2丁目 | 北 | 348m | 637人 | 48.5% | 28.2% |
| 西開発1丁目 | 西 | 439m | 878人 | 44.5% | 28.9% |
| 丸山2丁目 | 東 | 489m | 709人 | 38.4% | 31.7% |
| 志比口3丁目 | 西 | 564m | 240人 | 33.7% | 30.7% |
| 開発3丁目 | 北 | 569m | 968人 | 31.6% | 35.5% |
| 志比口2丁目 | 南 | 572m | 876人 | 54.1% | 24.8% |
| 米松2丁目 | 南 | 605m | 618人 | 55.0% | 19.3% |
| 円山1丁目 | 南 | 615m | 477人 | 33.0% | 48.6% |
| 西開発2丁目 | 西 | 692m | 345人 | 48.2% | 30.1% |
| 丸山3丁目 | 東 | 735m | 226人 | 28.6% | 30.6% |
| 円山2丁目 | 東 | 768m | 105人 | 0.0% | 72.7% |
| 四ツ井2丁目 | 南 | 772m | 388人 | 59.9% | 21.5% |
| 新保1丁目 | 北 | 798m | 775人 | 24.1% | 45.2% |
| 丸山町 | 東 | 833m | 137人 | 0.0% | 50.0% |
| 北四ツ居町 | 東 | 844m | 896人 | 30.5% | 38.1% |
| 町屋1丁目 | 西 | 859m | 557人 | 51.2% | 21.6% |
| 北四ツ居3丁目 | 南 | 862m | 764人 | 42.2% | 34.7% |
| 開発4丁目 | 北 | 893m | 279人 | 47.1% | 29.7% |
| 松本1丁目 | 西 | 929m | 2,156人 | 43.6% | 32.8% |
| 開発町 | 北 | 941m | 27人 | 14.3% | 57.1% |
| 志比口1丁目 | 西 | 950m | 384人 | 50.5% | 23.5% |
| 新保2丁目 | 東 | 977m | 436人 | 21.1% | 33.6% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
越前開発駅、近くの駅(2km以内)の福井口・越前新保・まつもと町屋・西別院・新福井・追分口、上の「似ている駅」の広小路・玉垣・文化の森の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
越前開発駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は205人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちぜん鉄道の駅として、福井県では43位、全国では6384位です。
越前開発駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の43.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の187人です。
越前開発駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,511人、半径1kmに約13,075人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
越前開発駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.2%、子どものいる世帯が31.7%です。