概要
文化の森駅(ぶんかのもりえき)は、徳島県徳島市にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1990年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は248人です。2011年度からコロナ前までに約41%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.023倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.4%、子どものいる世帯が34.5%です。一人暮らしの割合は、徳島市全体(47.4%)と比べて下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の84%
文化の森駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 210人 | — |
| 2012年度 | 222人 | +5.7% |
| 2013年度 | 232人 | +4.5% |
| 2014年度 | 236人 | +1.7% |
| 2015年度 | 266人 | +12.7% |
| 2016年度 | 284人 | +6.8% |
| 2017年度 | 282人 | -0.7% |
| 2018年度 | 296人 | +5.0% |
| 2019年度 | 302人 | +2.0% |
| 2020年度 | 242人 | -19.9% |
| 2021年度 | 252人 | +4.1% |
| 2022年度 | 254人 | +0.8% |
| 2023年度 | 248人 | -2.4% |
順位(2023年度)
- 徳島県の駅33位76駅中
- 徳島市の駅10位10駅中
- 四国旅客鉄道 牟岐線の駅12位29駅中
- 全国の駅6212位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
文化の森駅は、住む人1人あたり毎日0.023人が駅を使います。全国の駅の中では上位92.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(248人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(10,771人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が40%。徳島市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の5の町丁目
東側は一人暮らしが49%、北側は48%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 27%
- 人口
- 764人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 24%
- 人口
- 203人
- 町の数
- 1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 問屋町 | 北 | 657m | 39人 | 25.0% | 18.8% |
| 南二軒屋町3丁目 | 北 | 798m | 374人 | 51.3% | 28.8% |
| 城南町4丁目 | 北 | 918m | 191人 | 45.7% | 27.7% |
| 沖浜3丁目 | 東 | 986m | 203人 | 49.0% | 24.5% |
| 南二軒屋町2丁目 | 北 | 992m | 160人 | 47.4% | 21.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 文化の森駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 二軒屋駅四国旅客鉄道 牟岐線 | 北 1,230m | 1,234人 | 99% | 14,864人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
文化の森駅、近くの駅(2km以内)の二軒屋、上の「似ている駅」の桜町・七重浜・志貴野中学校前・小古曽の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
文化の森駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は248人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では33位、全国では6212位です。
文化の森駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の210人です。
文化の森駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,632人、半径1kmに約10,771人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
文化の森駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.4%、子どものいる世帯が34.5%です。