商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

七重浜駅ななえはまえき

北海道北斗市 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 1926年開業

1日の乗降客数
210人
北海道172位・全国6020位
コロナ前との比較
87.5%
コロナ前 240人 比
半径1kmに住む人
9,500人
全国の駅で上位43%
一人暮らしなどの世帯
39.7%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

七重浜駅(ななえはまえき)は、北海道北斗市にある道南いさりび鉄道の駅です。道南いさりび鉄道線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は210人です。2011年度からコロナ前までに約49%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、北海道内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約9,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.022倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.7%、子どものいる世帯が32.5%です。一人暮らしの割合は、北斗市全体(29.9%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが55%、東側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

七重浜駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 474人2012年度 510人2013年度 508人2014年度 530人2017年度 250人2018年度 240人2019年度 240人2020年度 200人2021年度 200人2022年度 200人2023年度 210人210人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 474人2012年度 510人2013年度 508人2014年度 530人2017年度 250人2018年度 240人2019年度 240人2020年度 200人2021年度 200人2022年度 200人2023年度 210人210人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度474人—
2012年度510人+7.6%
2013年度508人-0.4%
2014年度530人+4.3%
2017年度250人—
2018年度240人-4.0%
2019年度240人+0.0%
2020年度200人-16.7%
2021年度200人+0.0%
2022年度200人+0.0%
2023年度210人+5.0%
前年度比
+5.0%
2022年度 200人から
コロナ前からの戻り
87.5%
七重浜駅88%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅173位201駅中
  • 北斗市の駅2位8駅中
  • 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線の駅1位11駅中
  • 全国の駅6358位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人七重浜駅 0.022人

七重浜駅は、住む人1人あたり毎日0.022人が駅を使います。全国の駅の中では上位92.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(210人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,515人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,611人
1,713世帯
半径1km
9,515人
4,570世帯・全国3,848位/北海道134位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%。北斗市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
七重浜駅半径1km
39.7%32.5%
北斗市市区町村全体
29.9%38.0%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

南側は一人暮らしが55%、東側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,528人
町の数
2
東側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,110人
町の数
1
南側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
4,123人
町の数
3
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,062人
町の数
2
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
七重浜3丁目北103m1,031人37.2%34.0%
七重浜2丁目南351m2,059人39.3%31.4%
七重浜4丁目東531m2,110人31.8%34.1%
七重浜1丁目南580m631人60.4%22.0%
七重浜7丁目西691m742人41.0%31.0%
七重浜5丁目北691m497人27.1%42.1%
七重浜6丁目西728m320人30.1%35.0%
函館市港町3丁目南994m1,433人69.8%16.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

七重浜駅、上の「似ている駅」の西掛川・新木屋瀬・広小路・文化の森の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

七重浜駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は210人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。道南いさりび鉄道の駅として、北海道では173位、全国では6358位です。

七重浜駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の200人です。

七重浜駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,611人、半径1kmに約9,515人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

七重浜駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.7%、子どものいる世帯が32.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています