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新函館北斗駅しんはこだてほくとえき

北海道北斗市 北海道旅客鉄道 函館本線・北海道新幹線 1902年開業

1日の乗降客数
1,280人
北海道116位・全国4166位
コロナ前との比較
100.5%
コロナ前 1,274人 比
半径1kmに住む人
780人
324世帯
一人暮らしなどの世帯
25.7%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

新函館北斗駅(しんはこだてほくとえき)は、北海道北斗市にある北海道旅客鉄道の駅です。函館本線と北海道新幹線が通っています。1902年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,280人です。2011年度からコロナ前までに約1200%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より47%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、北海道内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約780人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.6倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.7%、子どものいる世帯が40.8%です。一人暮らしの割合は、北斗市全体(29.9%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の100%

新函館北斗駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 98人2012年度 108人2013年度 124人2014年度 124人2015年度 3,660人2016年度 1,424人2017年度 1,266人2018年度 1,274人2019年度 1,308人2020年度 672人2021年度 732人2022年度 996人2023年度 1,280人1,280人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 98人2012年度 108人2013年度 124人2014年度 124人2015年度 3,660人2016年度 1,424人2017年度 1,266人2018年度 1,274人2019年度 1,308人2020年度 672人2021年度 732人2022年度 996人2023年度 1,280人1,280人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度98人—
2012年度108人+10.2%
2013年度124人+14.8%
2014年度124人+0.0%
2015年度3,660人+2851.6%
2016年度1,424人-61.1%
2017年度1,266人-11.1%
2018年度1,274人+0.6%
2019年度1,308人+2.7%
2020年度672人-48.6%
2021年度732人+8.9%
2022年度996人+36.1%
2023年度1,280人+28.5%
前年度比
+28.5%
2022年度 996人から
コロナ前からの戻り
100.5%
新函館北斗駅100%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅117位201駅中
  • 北斗市の駅1位8駅中
  • 北海道旅客鉄道 函館本線の駅28位37駅中
  • 北海道旅客鉄道 北海道新幹線の駅1位3駅中
  • 全国の駅4469位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新函館北斗駅 1.6人

新函館北斗駅は、住む人1人あたり毎日1.6人が駅を使います。全国の駅の中では上位7.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,280人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(780人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
208人
90世帯
半径1km
780人
324世帯・全国7,523位/北海道298位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。北斗市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新函館北斗駅半径1km
25.7%40.8%
北斗市市区町村全体
29.9%38.0%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが31%、南側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
56%
人口
120人
町の数
1
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
419人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
市渡1丁目南210m120人14.0%56.0%
市渡西478m419人30.8%37.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新函館北斗駅、上の「似ている駅」の多気・上毛高原・日野春・吉野口の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新函館北斗駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,280人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では117位、全国では4469位です。

新函館北斗駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の100.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の98人です。

新函館北斗駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約208人、半径1kmに約780人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新函館北斗駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.7%、子どものいる世帯が40.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています