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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

五稜郭駅ごりょうかくえき

北海道函館市 北海道旅客鉄道 函館本線 道南いさりび鉄道 道南いさりび鉄道線 1911年開業

1日の乗降客数
1,066人
北海道122位・全国4380位
コロナ前との比較
77.0%
コロナ前 1,384人 比
半径1kmに住む人
1万6,100人
全国の駅で上位31%
一人暮らしなどの世帯
46.6%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

五稜郭駅(ごりょうかくえき)は、北海道函館市にある駅で、北海道旅客鉄道の函館本線、道南いさりび鉄道の道南いさりび鉄道線が乗り入れています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,066人です。2011年度からコロナ前までに約32%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より40%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万6,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.066倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.6%、子どものいる世帯が28.5%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の77%

五稜郭駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,048人2012年度 2,106人2013年度 2,016人2014年度 1,878人2016年度 2,280人2017年度 1,384人2018年度 1,440人2019年度 1,362人2020年度 824人2021年度 778人2022年度 860人2023年度 1,066人1,066人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,048人2012年度 2,106人2013年度 2,016人2014年度 1,878人2016年度 2,280人2017年度 1,384人2018年度 1,440人2019年度 1,362人2020年度 824人2021年度 778人2022年度 860人2023年度 1,066人1,066人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,048人—
2012年度2,106人+2.8%
2013年度2,016人-4.3%
2014年度1,878人-6.8%
2016年度2,280人—
2017年度1,384人-39.3%
2018年度1,440人+4.0%
2019年度1,362人-5.4%
2020年度824人-39.5%
2021年度778人-5.6%
2022年度860人+10.5%
2023年度1,066人+24.0%
前年度比
+24.0%
2022年度 860人から
コロナ前からの戻り
77.0%
五稜郭駅77%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅123位201駅中
  • 函館市の駅5位28駅中
  • 北海道旅客鉄道 函館本線の駅30位37駅中
  • 全国の駅4683位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人五稜郭駅 0.066人

五稜郭駅は、住む人1人あたり毎日0.066人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,066人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(16,051人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,276人
1,598世帯
半径1km
16,051人
8,084世帯・全国2,769位/北海道99位
1世帯あたり
1.99人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
五稜郭駅半径1km
46.6%28.5%
函館市市区町村全体
41.5%28.7%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

西側は一人暮らしが52%、東側は44%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
4,010人
町の数
1
東側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
7,319人
町の数
2
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
5,242人
町の数
4
西側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
2,372人
町の数
1
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
亀田本町東361m3,336人46.9%28.5%
追分町南565m1,035人38.6%34.7%
港町1丁目西704m2,372人51.8%27.1%
大川町南767m1,916人42.8%27.6%
北浜町南787m715人63.3%16.9%
亀田港町北828m4,010人45.2%28.8%
亀田町南895m1,576人51.1%27.9%
富岡町1丁目東929m3,983人41.4%31.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

五稜郭駅、上の「似ている駅」の畝傍・西町・稲荷町・南宇都宮の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

五稜郭駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,066人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では123位、全国では4683位です。

五稜郭駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の778人です。

五稜郭駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,276人、半径1kmに約16,051人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

五稜郭駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.6%、子どものいる世帯が28.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています