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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

湯の川駅

北海道函館市 函館市企業局交通部 湯の川線

1日の乗降客数
874人
北海道131位・全国4599位
コロナ前との比較
65.4%
コロナ前 1,336人 比
半径1kmに住む人
1万3,300人
全国の駅で上位35%
一人暮らしなどの世帯
46.6%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

湯の川駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。湯の川線が通っています。西へ約440mのところには、湯の川温泉駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は874人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より36%少なくなりました。2023年度はコロナ前の65%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万3,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.066倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.6%、子どものいる世帯が27.0%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが52%、北側は36%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の65%

湯の川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,267人2012年度 1,314人2013年度 1,520人2014年度 1,689人2015年度 1,839人2016年度 1,743人2017年度 1,731人2018年度 1,363人2019年度 1,308人2020年度 852人2021年度 878人2022年度 954人2023年度 874人874人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,267人2012年度 1,314人2013年度 1,520人2014年度 1,689人2015年度 1,839人2016年度 1,743人2017年度 1,731人2018年度 1,363人2019年度 1,308人2020年度 852人2021年度 878人2022年度 954人2023年度 874人874人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,267人—
2012年度1,314人+3.7%
2013年度1,520人+15.7%
2014年度1,689人+11.1%
2015年度1,839人+8.9%
2016年度1,743人-5.2%
2017年度1,731人-0.7%
2018年度1,363人-21.3%
2019年度1,308人-4.0%
2020年度852人-34.9%
2021年度878人+3.1%
2022年度954人+8.7%
2023年度874人-8.4%
前年度比
-8.4%
2022年度 954人から
コロナ前からの戻り
65.4%
湯の川駅65%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅132位201駅中
  • 函館市の駅6位28駅中
  • 函館市企業局交通部 湯の川線の駅2位16駅中
  • 全国の駅4909位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人湯の川駅 0.066人

湯の川駅は、住む人1人あたり毎日0.066人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(874人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,281人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,033人
1,971世帯
半径1km
13,281人
6,428世帯・全国3,163位/北海道113位
1世帯あたり
2.07人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
湯の川駅半径1km
46.6%27.0%
函館市市区町村全体
41.5%28.7%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが52%、北側は36%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
3,360人
町の数
2
東側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
6,595人
町の数
3
西側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
4,185人
町の数
2
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
湯川町2丁目西127m2,217人52.5%25.6%
湯川町3丁目東479m2,378人50.5%21.5%
湯川町1丁目西657m1,968人51.5%23.2%
榎本町北691m1,208人36.8%32.2%
日吉町1丁目北816m2,152人35.3%32.9%
上野町東942m2,268人45.1%28.0%
戸倉町東991m1,949人33.5%40.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅湯の川駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
湯の川温泉駅函館市企業局交通部 湯の川線西 440m515人70%12,415人
函館アリーナ前駅函館市企業局交通部 湯の川線西 660m714人72%14,207人
駒場車庫前駅函館市企業局交通部 湯の川線西 940m145人56%15,032人
競馬場前駅函館市企業局交通部 湯の川線西 1,260m323人86%15,656人
深堀町駅函館市企業局交通部 湯の川線西 1,800m672人67%16,360人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

湯の川駅、近くの駅(2km以内)の湯の川温泉・函館アリーナ前・駒場車庫前・競馬場前・深堀町、上の「似ている駅」の東新川・日永・三田本町・南日永の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

湯の川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は874人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では132位、全国では4909位です。

湯の川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の65.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の852人です。

湯の川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,033人、半径1kmに約13,281人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

湯の川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.6%、子どものいる世帯が27.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています