商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 北海道 › 函館市 › 湯の川温泉駅

湯の川温泉駅

北海道函館市 函館市企業局交通部 湯の川線

1日の乗降客数
515人
北海道143位・全国5209位
コロナ前との比較
70.4%
コロナ前 732人 比
半径1kmに住む人
1万2,400人
全国の駅で上位37%
一人暮らしなどの世帯
48.9%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

湯の川温泉駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。湯の川線が通っています。北西へ約310mのところには、函館アリーナ前駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は515人です。2011年度からコロナ前までに約1%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より52%少なくなりました。2023年度はコロナ前の70%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.041倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが48.9%、子どものいる世帯が25.3%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の70%

湯の川温泉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 740人2012年度 665人2013年度 769人2014年度 1,060人2015年度 1,018人2016年度 1,261人2017年度 1,037人2018年度 770人2019年度 694人2020年度 354人2021年度 373人2022年度 528人2023年度 515人515人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 740人2012年度 665人2013年度 769人2014年度 1,060人2015年度 1,018人2016年度 1,261人2017年度 1,037人2018年度 770人2019年度 694人2020年度 354人2021年度 373人2022年度 528人2023年度 515人515人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度740人—
2012年度665人-10.1%
2013年度769人+15.6%
2014年度1,060人+37.8%
2015年度1,018人-4.0%
2016年度1,261人+23.9%
2017年度1,037人-17.8%
2018年度770人-25.7%
2019年度694人-9.9%
2020年度354人-49.0%
2021年度373人+5.4%
2022年度528人+41.6%
2023年度515人-2.5%
前年度比
-2.5%
2022年度 528人から
コロナ前からの戻り
70.4%
湯の川温泉駅70%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅144位201駅中
  • 函館市の駅11位28駅中
  • 函館市企業局交通部 湯の川線の駅7位16駅中
  • 全国の駅5532位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人湯の川温泉駅 0.041人

湯の川温泉駅は、住む人1人あたり毎日0.041人が駅を使います。全国の駅の中では上位85.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(515人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(12,415人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,238人
1,619世帯
半径1km
12,415人
6,325世帯・全国3,327位/北海道116位
1世帯あたり
1.96人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%。函館市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
湯の川温泉駅半径1km
48.9%25.3%
函館市市区町村全体
41.5%28.7%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

南側は一人暮らしが52%、北側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
4,549人
町の数
1
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
4,595人
町の数
2
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
1,968人
町の数
1
西側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
3,803人
町の数
2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
湯川町1丁目南242m1,968人51.5%23.2%
湯川町2丁目東319m2,217人52.5%25.6%
湯川町3丁目東845m2,378人50.5%21.5%
湯浜町西849m1,998人53.5%22.6%
駒場町西955m1,805人44.6%25.0%
深堀町北971m4,549人47.6%26.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅湯の川温泉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
函館アリーナ前駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 310m714人72%14,207人
湯の川駅函館市企業局交通部 湯の川線東 440m874人65%13,281人
駒場車庫前駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 600m145人56%15,032人
競馬場前駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 920m323人86%15,656人
深堀町駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 1,480m672人67%16,360人
柏木町駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 1,840m567人57%17,118人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

湯の川温泉駅、近くの駅(2km以内)の函館アリーナ前・湯の川・駒場車庫前・競馬場前・深堀町・柏木町、上の「似ている駅」のインテック本社前・栄・薊野の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

湯の川温泉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は515人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では144位、全国では5532位です。

湯の川温泉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の70.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の354人です。

湯の川温泉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,238人、半径1kmに約12,415人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

湯の川温泉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が48.9%、子どものいる世帯が25.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています