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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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函館アリーナ前駅

北海道函館市 函館市企業局交通部 湯の川線

1日の乗降客数
714人
北海道135位・全国4844位
コロナ前との比較
71.9%
コロナ前 992人 比
半径1kmに住む人
1万4,200人
全国の駅で上位34%
一人暮らしなどの世帯
48.9%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

函館アリーナ前駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。湯の川線が通っています。北西へ約290mのところには、駒場車庫前駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は714人です。2011年度からコロナ前までに約8%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の72%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万4,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.05倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが48.9%、子どものいる世帯が25.7%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の72%

函館アリーナ前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 916人2012年度 1,016人2013年度 1,039人2014年度 1,220人2015年度 1,240人2016年度 1,222人2017年度 1,301人2018年度 1,110人2019年度 875人2020年度 688人2021年度 718人2022年度 769人2023年度 714人714人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 916人2012年度 1,016人2013年度 1,039人2014年度 1,220人2015年度 1,240人2016年度 1,222人2017年度 1,301人2018年度 1,110人2019年度 875人2020年度 688人2021年度 718人2022年度 769人2023年度 714人714人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度916人—
2012年度1,016人+10.9%
2013年度1,039人+2.3%
2014年度1,220人+17.4%
2015年度1,240人+1.6%
2016年度1,222人-1.5%
2017年度1,301人+6.5%
2018年度1,110人-14.7%
2019年度875人-21.2%
2020年度688人-21.4%
2021年度718人+4.4%
2022年度769人+7.1%
2023年度714人-7.2%
前年度比
-7.2%
2022年度 769人から
コロナ前からの戻り
71.9%
函館アリーナ前駅72%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅136位201駅中
  • 函館市の駅8位28駅中
  • 函館市企業局交通部 湯の川線の駅4位16駅中
  • 全国の駅5156位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人函館アリーナ前駅 0.05人

函館アリーナ前駅は、住む人1人あたり毎日0.05人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(714人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(14,207人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,302人
1,651世帯
半径1km
14,207人
7,184世帯・全国3,029位/北海道105位
1世帯あたり
1.98人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%。函館市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
函館アリーナ前駅半径1km
48.9%25.7%
函館市市区町村全体
41.5%28.7%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

東側は一人暮らしが52%、北側は44%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
6,701人
町の数
2
東側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
2,217人
町の数
1
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
1,968人
町の数
1
西側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
3,803人
町の数
2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
湯川町1丁目南391m1,968人51.5%23.2%
湯川町2丁目東571m2,217人52.5%25.6%
深堀町北660m4,549人47.6%26.8%
駒場町西692m1,805人44.6%25.0%
湯浜町西768m1,998人53.5%22.6%
日吉町1丁目北977m2,152人35.3%32.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅函館アリーナ前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
駒場車庫前駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 290m145人56%15,032人
湯の川温泉駅函館市企業局交通部 湯の川線南東 310m515人70%12,415人
競馬場前駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 620m323人86%15,656人
湯の川駅函館市企業局交通部 湯の川線東 660m874人65%13,281人
深堀町駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 1,170m672人67%16,360人
柏木町駅函館市企業局交通部 湯の川線北西 1,540m567人57%17,118人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

函館アリーナ前駅、近くの駅(2km以内)の駒場車庫前・湯の川温泉・競馬場前・湯の川・深堀町・柏木町、上の「似ている駅」の善光寺・電気ビル前・桜橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

函館アリーナ前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は714人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では136位、全国では5156位です。

函館アリーナ前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の71.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の688人です。

函館アリーナ前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,302人、半径1kmに約14,207人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

函館アリーナ前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が48.9%、子どものいる世帯が25.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています