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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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函館市企業局交通部 湯の川線

湯の川〜松風町 本線16駅 約6km 函館市

駅の乗降客数の合計
9,429人/日
本線16駅・2023年度
コロナ前との比較
67.7%
コロナ前 1万4,000人 比
沿線に住む人
1万2,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
48.6%
全国 38.9%

概要

函館市企業局交通部 湯の川線は、湯の川駅から松風町駅までの約6kmを結ぶ函館市企業局交通部の路線です。本線に16駅があります。函館市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日9,429人です(16駅の合計)。そのうち五稜郭公園前・湯の川・松風町の3駅で46%を占めます。コロナ前と比べると68%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、競馬場前駅(86%)が最も高く、千歳町駅(51%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。

駅ごとに見る

路線の順(湯の川から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0湯の川87413,28147%住宅地の駅
  2. 0.5湯の川温泉51512,41549%住宅地の駅
  3. 0.8函館アリーナ前71414,20749%住宅地の駅
  4. 1.1駒場車庫前14515,03249%住宅地の駅
  5. 1.4競馬場前32315,65649%住宅地の駅
  6. 2.0深堀町67216,36048%住宅地の駅
  7. 2.3柏木町56717,11849%住宅地の駅
  8. 2.8杉並町44116,79651%住宅地の駅
  9. 3.5五稜郭公園前2,68016,32455%住宅地の駅
  10. 3.8中央病院前37617,28254%住宅地の駅
  11. 4.1千代台32518,26653%住宅地の駅
  12. 4.7堀川町27917,35052%住宅地の駅
  13. 5.1昭和橋34815,89152%住宅地の駅
  14. 5.4千歳町17413,90652%住宅地の駅
  15. 5.8新川町函館市企業局交通部大森線(松風町駅)24610,80152%住宅地の駅
  16. 6.0松風町函館市企業局交通部大森線7509,04853%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の函館市企業局交通部の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線16駅の合計

2023年度は、コロナ前の68%

函館市企業局交通部 湯の川線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍07,50015,00022,50030,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 13,248人2012年度 13,868人2013年度 15,560人2014年度 17,467人2015年度 17,425人2016年度 18,213人2017年度 19,260人2018年度 13,814人2019年度 13,931人2020年度 8,719人2021年度 9,039人2022年度 10,185人2023年度 9,429人9,429人コロナ禍07,50015,00022,50030,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 13,248人2012年度 13,868人2013年度 15,560人2014年度 17,467人2015年度 17,425人2016年度 18,213人2017年度 19,260人2018年度 13,814人2019年度 13,931人2020年度 8,719人2021年度 9,039人2022年度 10,185人2023年度 9,429人9,429人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

函館市企業局交通部 湯の川線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 五稜郭公園前2,680人
  2. 湯の川874人
  3. 松風町750人
  4. 函館アリーナ前714人
  5. 深堀町672人

コロナ前に近い駅

  1. 競馬場前86%
  2. 五稜郭公園前80%
  3. 函館アリーナ前72%
  4. 湯の川温泉70%
  5. 松風町69%

10年で減った駅

  1. 千歳町-65%
  2. 柏木町-60%
  3. 堀川町-58%
  4. 新川町-55%
  5. 駒場車庫前-54%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 千代台18,266人
  2. 堀川町17,350人
  3. 中央病院前17,282人
  4. 柏木町17,118人
  5. 杉並町16,796人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 湯の川27%
  2. 深堀町26%
  3. 競馬場前26%
  4. 函館アリーナ前26%
  5. 駒場車庫前26%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
函館市16湯の川・湯の川温泉・函館アリーナ前・駒場車庫前・競馬場前・深堀町ほか9,429人51%25%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

函館市企業局交通部 湯の川線で乗降客数の多い五稜郭公園前・湯の川・松風町・函館アリーナ前・深堀町・柏木町・湯の川温泉・杉並町・中央病院前・昭和橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

函館市企業局交通部 湯の川線で乗降客数がいちばん多い駅は?

五稜郭公園前駅で、2023年度は1日2,680人です。次いで湯の川駅(874人)、松風町駅(750人)、函館アリーナ前駅(714人)です。

函館市企業局交通部 湯の川線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の67.7%です。

函館市企業局交通部 湯の川線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約11,873人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値