概要
千歳町駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。湯の川線が通っています。南西へ約350mのところには、新川町駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は174人です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より43%少なくなりました。2023年度はコロナ前の51%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.013倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが51.9%、子どものいる世帯が24.5%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の51%
千歳町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 417人 | — |
| 2012年度 | 469人 | +12.5% |
| 2013年度 | 491人 | +4.7% |
| 2014年度 | 499人 | +1.6% |
| 2015年度 | 479人 | -4.0% |
| 2016年度 | 493人 | +2.9% |
| 2017年度 | 552人 | +12.0% |
| 2018年度 | 320人 | -42.0% |
| 2019年度 | 362人 | +13.1% |
| 2020年度 | 196人 | -45.9% |
| 2021年度 | 186人 | -5.1% |
| 2022年度 | 198人 | +6.5% |
| 2023年度 | 174人 | -12.1% |
順位(2023年度)
- 北海道の駅178位201駅中
- 函館市の駅26位28駅中
- 函館市企業局交通部 湯の川線の駅15位16駅中
- 全国の駅6503位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
千歳町駅は、住む人1人あたり毎日0.013人が駅を使います。全国の駅の中では上位96.4%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(174人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,906人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が52%。函館市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の12の町丁目
南側は一人暮らしが56%、東側は48%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 24%
- 人口
- 4,077人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 3,138人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 21%
- 人口
- 2,939人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 25%
- 人口
- 3,562人
- 町の数
- 4
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新川町 | 西 | 218m | 961人 | 53.9% | 23.4% |
| 千歳町 | 南 | 237m | 790人 | 60.3% | 19.2% |
| 上新川町 | 北 | 527m | 562人 | 50.3% | 25.0% |
| 堀川町 | 東 | 540m | 1,719人 | 50.7% | 24.3% |
| 高盛町 | 東 | 543m | 1,419人 | 44.1% | 29.2% |
| 松風町 | 西 | 624m | 469人 | 61.7% | 19.9% |
| 大縄町 | 北 | 674m | 1,215人 | 53.9% | 24.8% |
| 宇賀浦町 | 南 | 710m | 790人 | 56.7% | 23.6% |
| 若松町 | 西 | 856m | 1,075人 | 44.1% | 31.1% |
| 大森町 | 南 | 941m | 1,359人 | 53.7% | 21.5% |
| 海岸町 | 西 | 960m | 1,057人 | 52.2% | 23.6% |
| 中島町 | 北 | 981m | 2,300人 | 53.8% | 23.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 千歳町駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新川町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 南西 350m | 246人 | 67% | 10,801人 | |
| 昭和橋駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 360m | 348人 | 61% | 15,891人 | |
| 松風町駅函館市企業局交通部 大森線・湯の川線 | 南西 630m | 750人 | 69% | 9,048人 | |
| 堀川町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 700m | 279人 | 59% | 17,350人 | |
| 函館駅前駅函館市企業局交通部 大森線・本線 | 南西 930m | 2,598人 | 71% | 8,128人 | |
| 函館駅北海道旅客鉄道 函館本線 | 西 1,000m | 4,386人 | 73% | 6,968人 | |
| 千代台駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 1,270m | 325人 | 61% | 18,266人 | |
| 市役所前駅函館市企業局交通部 本線 | 南西 1,280m | 347人 | 63% | 7,906人 | |
| 魚市場通駅函館市企業局交通部 本線 | 南西 1,640m | 371人 | 74% | 8,739人 |
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乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)
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千歳町駅、近くの駅(2km以内)の新川町・昭和橋・松風町・堀川町・函館駅前・函館・千代台・市役所前・魚市場通の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
千歳町駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は174人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では178位、全国では6503位です。
千歳町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の51.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の174人です。
千歳町駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,684人、半径1kmに約13,906人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
千歳町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が51.9%、子どものいる世帯が24.5%です。