概要
千代台駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。湯の川線が通っています。北東へ約380mのところには、中央病院前駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は325人です。2011年度からコロナ前までに約18%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より46%少なくなりました。2023年度はコロナ前の61%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万8,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.018倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが52.9%、子どものいる世帯が22.7%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが60%、南側は46%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の61%
千代台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 450人 | — |
| 2012年度 | 467人 | +3.8% |
| 2013年度 | 647人 | +38.5% |
| 2014年度 | 503人 | -22.3% |
| 2015年度 | 488人 | -3.0% |
| 2016年度 | 625人 | +28.1% |
| 2017年度 | 623人 | -0.3% |
| 2018年度 | 494人 | -20.7% |
| 2019年度 | 569人 | +15.2% |
| 2020年度 | 288人 | -49.4% |
| 2021年度 | 316人 | +9.7% |
| 2022年度 | 349人 | +10.4% |
| 2023年度 | 325人 | -6.9% |
順位(2023年度)
- 北海道の駅159位201駅中
- 函館市の駅19位28駅中
- 函館市企業局交通部 湯の川線の駅11位16駅中
- 全国の駅5988位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
千代台駅は、住む人1人あたり毎日0.018人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.3%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(325人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,266人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が53%。函館市全体の1.3倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の10の町丁目
北側は一人暮らしが60%、南側は46%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 17%
- 人口
- 3,047人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 25%
- 人口
- 4,976人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 3,723人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 22%
- 人口
- 4,637人
- 町の数
- 3
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千代台町 | 西 | 128m | 1,775人 | 57.2% | 18.9% |
| 時任町 | 東 | 444m | 1,834人 | 49.2% | 26.6% |
| 中島町 | 西 | 567m | 2,300人 | 53.8% | 23.1% |
| 本町 | 北 | 596m | 1,581人 | 61.8% | 15.0% |
| 的場町 | 南 | 665m | 2,004人 | 41.8% | 28.2% |
| 梁川町 | 北 | 737m | 1,466人 | 58.2% | 18.6% |
| 堀川町 | 南 | 771m | 1,719人 | 50.7% | 24.3% |
| 杉並町 | 東 | 857m | 1,359人 | 55.6% | 21.8% |
| 人見町 | 東 | 943m | 1,783人 | 45.4% | 24.9% |
| 上新川町 | 西 | 957m | 562人 | 50.3% | 25.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 千代台駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央病院前駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 380m | 376人 | 59% | 17,282人 | |
| 堀川町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 南西 570m | 279人 | 59% | 17,350人 | |
| 五稜郭公園前駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 640m | 2,680人 | 80% | 16,324人 | |
| 昭和橋駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 南西 910m | 348人 | 61% | 15,891人 | |
| 杉並町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 北東 1,020m | 441人 | 53% | 16,796人 | |
| 千歳町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 南西 1,270m | 174人 | 51% | 13,906人 | |
| 柏木町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 東 1,450m | 567人 | 57% | 17,118人 | |
| 新川町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 南西 1,620m | 246人 | 67% | 10,801人 | |
| 深堀町駅函館市企業局交通部 湯の川線 | 東 1,790m | 672人 | 67% | 16,360人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
千代台駅、近くの駅(2km以内)の中央病院前・堀川町・五稜郭公園前・昭和橋・杉並町・千歳町・柏木町・新川町・深堀町の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
千代台駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は325人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では159位、全国では5988位です。
千代台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の61.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の288人です。
千代台駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,806人、半径1kmに約18,266人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
千代台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が52.9%、子どものいる世帯が22.7%です。