概要
十字街駅は、北海道函館市にある函館市企業局交通部の駅です。宝来と谷地頭線と本線が通っています。南へ約360mのところには、宝来町駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は1,666人です。2011年度からコロナ前までに約37%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より47%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、北海道内の駅の中央値(87%)を下回ります。
駅から半径1kmには約9,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.18倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが50.5%、子どものいる世帯が24.3%です。一人暮らしの割合は、函館市全体(41.5%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが56%、南側は45%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の77%
十字街駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,591人 | — |
| 2012年度 | 1,578人 | -0.8% |
| 2013年度 | 1,727人 | +9.4% |
| 2014年度 | 2,232人 | +29.2% |
| 2015年度 | 2,461人 | +10.3% |
| 2016年度 | 3,050人 | +23.9% |
| 2017年度 | 2,917人 | -4.4% |
| 2018年度 | 2,098人 | -28.1% |
| 2019年度 | 2,250人 | +7.2% |
| 2020年度 | 1,144人 | -49.2% |
| 2021年度 | 1,218人 | +6.5% |
| 2022年度 | 1,615人 | +32.6% |
| 2023年度 | 1,666人 | +3.2% |
順位(2023年度)
- 北海道の駅107位201駅中
- 函館市の駅4位28駅中
- 函館市企業局交通部 宝来・谷地頭線の駅1位4駅中
- 函館市企業局交通部 本線の駅2位7駅中
- 全国の駅4155位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
十字街駅は、住む人1人あたり毎日0.18人が駅を使います。全国の駅の中では上位56.4%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,666人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,343人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が50%。函館市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の10の町丁目
北側は一人暮らしが56%、南側は45%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 23%
- 人口
- 1,438人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 25%
- 人口
- 2,536人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 25%
- 人口
- 3,031人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 23%
- 人口
- 2,417人
- 町の数
- 3
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 末広町 | 西 | 267m | 830人 | 58.8% | 19.6% |
| 豊川町 | 北 | 349m | 801人 | 49.2% | 27.4% |
| 宝来町 | 南 | 488m | 1,403人 | 43.1% | 24.6% |
| 元町 | 西 | 551m | 1,019人 | 48.8% | 25.3% |
| 東川町 | 東 | 562m | 1,037人 | 44.6% | 27.4% |
| 栄町 | 東 | 646m | 958人 | 57.7% | 21.2% |
| 大手町 | 北 | 712m | 637人 | 63.5% | 17.2% |
| 青柳町 | 南 | 797m | 1,628人 | 45.8% | 25.2% |
| 旭町 | 東 | 831m | 541人 | 55.2% | 26.0% |
| 大町 | 西 | 959m | 568人 | 47.9% | 26.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 十字街駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宝来町駅函館市企業局交通部 宝来・谷地頭線 | 南 360m | 207人 | 57% | 9,084人 | |
| 魚市場通駅函館市企業局交通部 本線 | 北東 440m | 371人 | 74% | 8,739人 | |
| 末広町駅函館市企業局交通部 本線 | 北西 590m | 462人 | 80% | 7,473人 | |
| 市役所前駅函館市企業局交通部 本線 | 北東 800m | 347人 | 63% | 7,906人 | |
| 青柳町駅函館市企業局交通部 宝来・谷地頭線 | 南 840m | 155人 | 89% | 7,380人 | |
| 大町駅函館市企業局交通部 本線 | 北西 1,040m | 193人 | 66% | 5,348人 | |
| 函館駅前駅函館市企業局交通部 大森線・本線 | 北東 1,200m | 2,598人 | 71% | 8,128人 | |
| 谷地頭駅函館市企業局交通部 宝来・谷地頭線 | 南 1,220m | 427人 | 76% | 5,330人 | |
| 函館駅北海道旅客鉄道 函館本線 | 北東 1,280m | 4,386人 | 73% | 6,968人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
十字街駅、近くの駅(2km以内)の宝来町・魚市場通・末広町・市役所前・青柳町・大町・函館駅前・谷地頭・函館の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
十字街駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,666人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。函館市企業局交通部の駅として、北海道では107位、全国では4155位です。
十字街駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の76.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,144人です。
十字街駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,312人、半径1kmに約9,343人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
十字街駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が50.5%、子どものいる世帯が24.3%です。