概要
函館市企業局交通部 本線は、函館駅前駅から函館どつく前駅までの約3kmを結ぶ函館市企業局交通部の路線です。本線に7駅があります。函館市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日5,920人です(7駅の合計)。最も多いのは函館駅前駅(2,598人)です。コロナ前と比べると69%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、末広町駅(80%)が最も高く、函館どつく前駅(59%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は53%です。
駅ごとに見る
路線の順(函館駅前から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0函館駅前函館市企業局交通部大森線 北海道旅客鉄道函館本線(函館駅)2,5988,12854%郊外・地方の駅
- 0.4市役所前函館市企業局交通部大森線(函館駅前駅)3477,90652%ローカル駅
- 0.8魚市場通函館市企業局交通部宝来・谷地頭線(十字街駅)3718,73951%ローカル駅
- 1.2十字街函館市企業局交通部宝来・谷地頭線 函館市企業局交通部宝来・谷地頭線(宝来町駅)1,6669,34350%郊外・地方の駅
- 1.8末広町4627,47350%ローカル駅
- 2.3大町1935,34850%ローカル駅
- 2.8函館どつく前2834,07749%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の函館市企業局交通部の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の69%
函館市企業局交通部 本線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
函館市企業局交通部 本線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 函館駅前2,598人
- 十字街1,666人
- 末広町462人
- 魚市場通371人
- 市役所前347人
コロナ前に近い駅
- 末広町80%
- 十字街77%
- 魚市場通74%
- 函館駅前71%
- 大町66%
10年で減った駅
- 大町-44%
- 函館どつく前-40%
- 魚市場通-29%
- 函館駅前-27%
- 末広町-18%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 十字街9,343人
- 魚市場通8,739人
- 函館駅前8,128人
- 市役所前7,906人
- 末広町7,473人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 函館どつく前26%
- 大町26%
- 末広町25%
- 十字街24%
- 魚市場通24%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 函館市 | 7 | 函館駅前・市役所前・魚市場通・十字街・末広町・大町ほか | 5,920人 | 51% | 25% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
函館市企業局交通部 本線で乗降客数の多い函館駅前・十字街・末広町・魚市場通・市役所前・函館どつく前・大町の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
函館市企業局交通部 本線で乗降客数がいちばん多い駅は?
函館駅前駅で、2023年度は1日2,598人です。次いで十字街駅(1,666人)、末広町駅(462人)、魚市場通駅(371人)です。
函館市企業局交通部 本線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の68.9%です。
函館市企業局交通部 本線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約10,173人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。