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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

地蔵橋駅じぞうばしえき

徳島県徳島市 四国旅客鉄道 牟岐線 1913年開業

1日の乗降客数
584人
徳島県21位・全国5078位
コロナ前との比較
95.4%
コロナ前 612人 比
半径1kmに住む人
5,300人
2,092世帯
一人暮らしなどの世帯
29.3%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

地蔵橋駅(じぞうばしえき)は、徳島県徳島市にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は584人です。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では21位、全国では5396位です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.3%、子どものいる世帯が40.5%です。一人暮らしの割合は、徳島市全体(47.4%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが33%、東側は20%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

地蔵橋駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 554人2012年度 592人2013年度 602人2014年度 576人2015年度 584人2016年度 604人2017年度 610人2018年度 612人2019年度 642人2020年度 500人2021年度 476人2022年度 532人2023年度 584人584人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 554人2012年度 592人2013年度 602人2014年度 576人2015年度 584人2016年度 604人2017年度 610人2018年度 612人2019年度 642人2020年度 500人2021年度 476人2022年度 532人2023年度 584人584人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度554人—
2012年度592人+6.9%
2013年度602人+1.7%
2014年度576人-4.3%
2015年度584人+1.4%
2016年度604人+3.4%
2017年度610人+1.0%
2018年度612人+0.3%
2019年度642人+4.9%
2020年度500人-22.1%
2021年度476人-4.8%
2022年度532人+11.8%
2023年度584人+9.8%
前年度比
+9.8%
2022年度 532人から
コロナ前からの戻り
95.4%
地蔵橋駅95%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅21位76駅中
  • 徳島市の駅7位10駅中
  • 四国旅客鉄道 牟岐線の駅8位29駅中
  • 全国の駅5396位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人地蔵橋駅 0.11人

地蔵橋駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位68.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(584人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,339人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,197人
937世帯
半径1km
5,339人
2,092世帯・全国4,925位/徳島県17位
1世帯あたり
2.55人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。徳島市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
地蔵橋駅半径1km
29.3%40.5%
徳島市市区町村全体
47.4%28.8%
徳島県都道府県全体
37.2%32.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが33%、東側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,378人
町の数
2
東側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
302人
町の数
1
南側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
126人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
西須賀町北344m661人31.6%34.7%
大松町東760m302人20.2%47.1%
勝占町南870m126人21.7%37.0%
三軒屋町北903m717人35.2%36.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

地蔵橋駅、上の「似ている駅」の市川本町・阿知須・十文字・向ヶ丘の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

地蔵橋駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は584人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では21位、全国では5396位です。

地蔵橋駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の476人です。

地蔵橋駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,197人、半径1kmに約5,339人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

地蔵橋駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.3%、子どものいる世帯が40.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています