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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

十文字駅じゅうもんじえき

秋田県横手市 東日本旅客鉄道 奥羽本線 1905年開業

1日の乗降客数
654人
秋田県15位・全国4942位
コロナ前との比較
78.6%
コロナ前 832人 比
半径1kmに住む人
5,100人
2,092世帯
一人暮らしなどの世帯
29.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

十文字駅(じゅうもんじえき)は、秋田県横手市にある東日本旅客鉄道の駅です。奥羽本線が通っています。1905年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は654人です。東日本旅客鉄道の駅として、秋田県では15位、全国では5259位です。2011年度からコロナ前までに約20%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、秋田県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.8%、子どものいる世帯が32.2%です。一人暮らしの割合は、横手市全体(25.5%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが29%、南側は13%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

十文字駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,034人2012年度 1,012人2013年度 1,014人2014年度 1,026人2015年度 980人2016年度 930人2017年度 854人2018年度 832人2019年度 832人2020年度 594人2023年度 654人654人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,034人2012年度 1,012人2013年度 1,014人2014年度 1,026人2015年度 980人2016年度 930人2017年度 854人2018年度 832人2019年度 832人2020年度 594人2023年度 654人654人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,034人—
2012年度1,012人-2.1%
2013年度1,014人+0.2%
2014年度1,026人+1.2%
2015年度980人-4.5%
2016年度930人-5.1%
2017年度854人-8.2%
2018年度832人-2.6%
2019年度832人+0.0%
2020年度594人-28.6%
2023年度654人—

順位(2023年度)

  • 秋田県の駅15位77駅中
  • 横手市の駅2位3駅中
  • 東日本旅客鉄道 奥羽本線の駅29位46駅中
  • 全国の駅5259位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人十文字駅 0.13人

十文字駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位64.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(654人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,134人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,724人
727世帯
半径1km
5,134人
2,092世帯・全国5,007位/秋田県15位
1世帯あたり
2.45人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%。横手市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
十文字駅半径1km
29.8%32.2%
横手市市区町村全体
25.5%30.5%
秋田県都道府県全体
31.3%31.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

北側は一人暮らしが29%、南側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
781人
町の数
3
南側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
372人
町の数
2
西側
15%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
105人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
十文町西原1番町北448m235人31.8%29.0%
十文町宝竜1丁目西460m105人15.4%41.0%
十文町北515m262人34.6%34.6%
十文町宝竜2丁目南574m178人12.5%55.4%
十文町西原2番町北828m284人19.8%48.5%
十文町仁井田南909m194人14.1%42.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(秋田県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

十文字駅、上の「似ている駅」の阿知須・市川本町・向ヶ丘・地蔵橋の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

十文字駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は654人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、秋田県では15位、全国では5259位です。

十文字駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の78.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の594人です。

十文字駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,724人、半径1kmに約5,134人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

十文字駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.8%、子どものいる世帯が32.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています