概要
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)は、児島駅から茶屋町駅までの約13kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に5駅があります。倉敷市・岡山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日17,406人です(5駅の合計)。最も多いのは児島駅(8,588人)です。コロナ前と比べると91%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、植松駅(103%)が最も高く、上の町駅(87%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(児島から)
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の91%
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 児島8,588人
- 茶屋町7,268人
- 上の町778人
- 木見390人
- 植松382人
コロナ前に近い駅
- 植松103%
- 木見100%
- 茶屋町93%
- 児島89%
- 上の町87%
10年で伸びた駅
- 植松+32%
- 児島+4%
- 茶屋町+1%
- 木見+1%
10年で減った駅
- 上の町-13%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 茶屋町12,088人
- 上の町8,190人
- 児島5,953人
- 植松5,179人
- 木見2,279人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 植松43%
- 茶屋町42%
- 木見39%
- 上の町37%
- 児島36%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 倉敷市 | 4 | 児島・上の町・木見・茶屋町 | 17,024人 | 34% | 39% |
| 岡山市 | 1 | 植松 | 382人 | 23% | 43% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)で乗降客数の多い児島・茶屋町・上の町・木見・植松の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)で乗降客数がいちばん多い駅は?
児島駅で、2023年度は1日8,588人です。次いで茶屋町駅(7,268人)、上の町駅(778人)、木見駅(390人)です。
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.0%です。
西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約84,118人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。