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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

上の町駅かみのちょうえき

岡山県倉敷市 西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線) 1988年開業

1日の乗降客数
778人
岡山県56位・全国4751位
コロナ前との比較
87.0%
コロナ前 894人 比
半径1kmに住む人
8,200人
全国の駅で上位46%
一人暮らしなどの世帯
34.5%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

上の町駅(かみのちょうえき)は、岡山県倉敷市にある西日本旅客鉄道の駅です。本四備讃線(瀬戸大橋線)が通っています。1988年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は778人です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、岡山県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約8,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.095倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.5%、子どものいる世帯が36.7%です。一人暮らしの割合は、倉敷市全体(37.8%)と比べて下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが38%、南側は24%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

上の町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 842人2012年度 890人2013年度 898人2014年度 868人2015年度 872人2016年度 872人2017年度 873人2018年度 894人2019年度 898人2020年度 720人2021年度 690人2022年度 722人2023年度 778人778人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 842人2012年度 890人2013年度 898人2014年度 868人2015年度 872人2016年度 872人2017年度 873人2018年度 894人2019年度 898人2020年度 720人2021年度 690人2022年度 722人2023年度 778人778人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度842人—
2012年度890人+5.7%
2013年度898人+0.9%
2014年度868人-3.3%
2015年度872人+0.5%
2016年度872人+0.0%
2017年度873人+0.1%
2018年度894人+2.4%
2019年度898人+0.4%
2020年度720人-19.8%
2021年度690人-4.2%
2022年度722人+4.6%
2023年度778人+7.8%
前年度比
+7.8%
2022年度 722人から
コロナ前からの戻り
87.0%
上の町駅87%
岡山県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岡山県の駅57位165駅中
  • 倉敷市の駅9位21駅中
  • 西日本旅客鉄道 本四備讃線(瀬戸大橋線)の駅3位5駅中
  • 全国の駅5059位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人上の町駅 0.095人

上の町駅は、住む人1人あたり毎日0.095人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(778人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,190人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,368人
946世帯
半径1km
8,190人
3,330世帯・全国4,179位/岡山県45位
1世帯あたり
2.46人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
上の町駅半径1km
34.5%36.7%
倉敷市市区町村全体
37.8%35.5%
岡山県都道府県全体
37.3%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

西側は一人暮らしが38%、南側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,356人
町の数
2
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,090人
町の数
1
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
3,898人
町の数
3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
児島上の町2丁目西205m930人37.7%33.1%
児島上の町3丁目東339m628人22.7%36.2%
児島上の町4丁目東594m728人35.9%35.2%
児島小川10丁目西665m1,080人53.1%28.7%
児島小川9丁目西865m1,888人23.8%44.7%
児島上の町1丁目南873m1,090人23.8%39.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岡山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

上の町駅、上の「似ている駅」の小幡緑地・越前花堂・八栗・美濃川合の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

上の町駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は778人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では57位、全国では5059位です。

上の町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の690人です。

上の町駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,368人、半径1kmに約8,190人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

上の町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.5%、子どものいる世帯が36.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています