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円は半径500m/1km

八栗駅

香川県高松市 高松琴平電気鉄道 志度線 1911年開業

1日の乗降客数
835人
香川県44位・全国4656位
コロナ前との比較
88.7%
コロナ前 941人 比
半径1kmに住む人
8,400人
全国の駅で上位46%
一人暮らしなどの世帯
33.4%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

八栗駅は、香川県高松市にある高松琴平電気鉄道の駅です。志度線が通っています。1911年に開業しました。南へ約400mのところには、古高松南駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は835人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、香川県内の駅の中央値(88%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約8,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.099倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.4%、子どものいる世帯が35.2%です。一人暮らしの割合は、高松市全体(38.5%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

八栗駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02755508251,100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 984人2012年度 987人2013年度 951人2014年度 925人2015年度 957人2016年度 968人2017年度 967人2018年度 930人2019年度 941人2020年度 733人2021年度 733人2022年度 790人2023年度 835人835人コロナ禍02755508251,10020111417202023コロナ前の水準2011年度 984人2012年度 987人2013年度 951人2014年度 925人2015年度 957人2016年度 968人2017年度 967人2018年度 930人2019年度 941人2020年度 733人2021年度 733人2022年度 790人2023年度 835人835人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度984人—
2012年度987人+0.3%
2013年度951人-3.6%
2014年度925人-2.7%
2015年度957人+3.5%
2016年度968人+1.1%
2017年度967人-0.1%
2018年度930人-3.8%
2019年度941人+1.2%
2020年度733人-22.1%
2021年度733人+0.0%
2022年度790人+7.8%
2023年度835人+5.7%
前年度比
+5.7%
2022年度 790人から
コロナ前からの戻り
88.7%
八栗駅89%
香川県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 香川県の駅44位103駅中
  • 高松市の駅27位48駅中
  • 高松琴平電気鉄道 志度線の駅4位16駅中
  • 全国の駅4965位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八栗駅 0.099人

八栗駅は、住む人1人あたり毎日0.099人が駅を使います。全国の駅の中では上位70.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(835人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,437人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,594人
1,190世帯
半径1km
8,437人
3,714世帯・全国4,107位/香川県32位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。高松市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八栗駅半径1km
33.4%35.2%
高松市市区町村全体
38.5%33.9%
香川県都道府県全体
35.9%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅八栗駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
古高松南駅四国旅客鉄道 高徳線南 400m380人85%8,890人
古高松駅高松琴平電気鉄道 志度線南西 1,010m576人84%10,695人
六万寺駅高松琴平電気鉄道 志度線東 1,110m775人78%6,794人
八栗口駅四国旅客鉄道 高徳線南東 1,460m436人94%6,054人
屋島駅四国旅客鉄道 高徳線南西 1,470m1,272人103%11,824人
琴電屋島駅高松琴平電気鉄道 志度線西 1,560m715人89%10,059人
八栗登山口駅四国ケーブル 八栗ケーブル北東 1,580m242人50%2,464人
大町駅高松琴平電気鉄道 志度線南東 1,920m337人94%5,877人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(香川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八栗駅、近くの駅(2km以内)の古高松南・古高松・六万寺・八栗口・屋島・琴電屋島・八栗登山口・大町、上の「似ている駅」の小幡緑地の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八栗駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は835人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。高松琴平電気鉄道の駅として、香川県では44位、全国では4965位です。

八栗駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の733人です。

八栗駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,594人、半径1kmに約8,437人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八栗駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.4%、子どものいる世帯が35.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています