概要
西日本旅客鉄道 氷見線は、高岡駅から氷見駅までの約17kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に8駅があります。高岡市・氷見市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日5,494人です(7駅の合計)。最も多いのは越中中川駅(2,416人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、雨晴駅(118%)が最も高く、伏木駅(79%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約16万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(高岡から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0高岡あいの風とやま鉄道あいの風とやま鉄道線 西日本旅客鉄道城端線 万葉線高岡軌道線(高岡駅駅) 万葉線高岡軌道線(末広町駅)公表なし13,20344%まちなかの駅
- 1.7越中中川2,41612,66238%住宅地の駅
- 4.1能町万葉線高岡軌道線(新能町駅) 万葉線高岡軌道線(荻布駅) 万葉線高岡軌道線(米島口駅)2908,15935%ローカル駅
- 7.4伏木4105,00531%ローカル駅
- 9.1越中国分4802,19528%ローカル駅
- 11.0雨晴18685322%ローカル駅
- 13.5島尾3182,92519%ローカル駅
- 16.5氷見1,3946,07829%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の89%
西日本旅客鉄道 氷見線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本旅客鉄道 氷見線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 越中中川2,416人
- 氷見1,394人
- 越中国分480人
- 伏木410人
- 島尾318人
コロナ前に近い駅
- 雨晴118%
- 越中中川93%
- 能町91%
- 越中国分88%
- 氷見85%
10年で伸びた駅
- 雨晴+42%
10年で減った駅
- 伏木-28%
- 島尾-20%
- 能町-18%
- 氷見-13%
- 越中国分-7%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 高岡13,203人
- 越中中川12,662人
- 能町8,159人
- 氷見6,078人
- 伏木5,005人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 島尾37%
- 能町35%
- 越中国分32%
- 氷見32%
- 越中中川31%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高岡市 | 6 | 高岡・越中中川・能町・伏木・越中国分・雨晴 | 3,782人 | 33% | 30% |
| 氷見市 | 2 | 島尾・氷見 | 1,712人 | 24% | 34% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本旅客鉄道 氷見線で乗降客数の多い高岡・越中中川・氷見・越中国分・伏木・島尾・能町・雨晴の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本旅客鉄道 氷見線で乗降客数がいちばん多い駅は?
越中中川駅で、2023年度は1日2,416人です。次いで氷見駅(1,394人)、越中国分駅(480人)、伏木駅(410人)です。
西日本旅客鉄道 氷見線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.0%です。
西日本旅客鉄道 氷見線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約155,991人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。