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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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越中国分駅えっちゅうこくぶえき

富山県高岡市 西日本旅客鉄道 氷見線 1953年開業

1日の乗降客数
480人
富山県73位・全国5282位
コロナ前との比較
87.6%
コロナ前 548人 比
半径1kmに住む人
2,200人
829世帯
一人暮らしなどの世帯
28.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

越中国分駅(えっちゅうこくぶえき)は、富山県高岡市にある西日本旅客鉄道の駅です。氷見線が通っています。1953年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は480人です。2011年度からコロナ前までに約10%増えました。2023年度はコロナ前の88%で、富山県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.3%、子どものいる世帯が32.5%です。一人暮らしの割合は、高岡市全体(33.2%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

越中国分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 497人2012年度 499人2013年度 546人2014年度 516人2015年度 560人2016年度 546人2017年度 526人2018年度 548人2019年度 586人2020年度 532人2021年度 552人2022年度 524人2023年度 480人480人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 497人2012年度 499人2013年度 546人2014年度 516人2015年度 560人2016年度 546人2017年度 526人2018年度 548人2019年度 586人2020年度 532人2021年度 552人2022年度 524人2023年度 480人480人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度497人—
2012年度499人+0.4%
2013年度546人+9.4%
2014年度516人-5.5%
2015年度560人+8.5%
2016年度546人-2.5%
2017年度526人-3.7%
2018年度548人+4.2%
2019年度586人+6.9%
2020年度532人-9.2%
2021年度552人+3.8%
2022年度524人-5.1%
2023年度480人-8.4%
前年度比
-8.4%
2022年度 524人から
コロナ前からの戻り
87.6%
越中国分駅88%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅74位193駅中
  • 高岡市の駅9位30駅中
  • 西日本旅客鉄道 氷見線の駅3位7駅中
  • 全国の駅5606位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人越中国分駅 0.22人

越中国分駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(480人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,195人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
614人
218世帯
半径1km
2,195人
829世帯・全国6,302位/富山県133位
1世帯あたり
2.65人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。高岡市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
越中国分駅半径1km
28.3%32.5%
高岡市市区町村全体
33.2%32.7%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

駅の周りの6の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
3,585人
町の数
6
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
伏木国分2丁目南100m292人26.5%33.6%
伏木国分1丁目南510m483人30.6%31.9%
伏木一宮2丁目南535m466人22.5%35.4%
伏木東一宮南952m844人26.0%31.9%
伏木一宮1丁目南973m609人25.1%34.6%
伏木本町南985m891人34.5%30.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅越中国分駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伏木駅西日本旅客鉄道 氷見線南東 1,610m410人79%5,005人
雨晴駅西日本旅客鉄道 氷見線北西 1,720m186人118%853人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

越中国分駅、近くの駅(2km以内)の伏木・雨晴、上の「似ている駅」の九度山・日生・仁万・本山の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

越中国分駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は480人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、富山県では74位、全国では5606位です。

越中国分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の480人です。

越中国分駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約614人、半径1kmに約2,195人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

越中国分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.3%、子どものいる世帯が32.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています