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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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京王電鉄 井の頭線

渋谷〜吉祥寺 本線17駅 約13km 渋谷区・目黒区・世田谷区・杉並区・三鷹市ほか

駅の乗降客数の合計
77万人/日
本線16駅・2023年度
コロナ前との比較
83.7%
コロナ前 92万人 比
沿線に住む人
15万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
61.2%
全国 38.9%

概要

京王電鉄 井の頭線は、渋谷駅から吉祥寺駅までの約13kmを結ぶ京王電鉄の路線です。本線に17駅があります。渋谷区・目黒区・世田谷区・杉並区・三鷹市・武蔵野市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日766,036人です(16駅の合計)。そのうち渋谷・吉祥寺・下北沢の3駅で59%を占めます。コロナ前と比べると84%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、神泉駅(98%)が最も高く、渋谷駅(79%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は61%です。

駅ごとに見る

路線の順(渋谷から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0渋谷東急電鉄田園都市線・東横線 東日本旅客鉄道山手線 東京地下鉄銀座線・半蔵門線・副都心線285,75929,93069%ターミナル駅
  2. 0.6神泉10,87043,68266%住宅地の駅
  3. 1.4駒場東大前34,25751,91362%住宅地の駅
  4. 2.5池ノ上8,71952,54359%住宅地の駅
  5. 3.2下北沢小田急電鉄小田原線107,11555,84163%ターミナル駅
  6. 3.6新代田8,39557,95864%住宅地の駅
  7. 4.1東松原14,96057,81763%住宅地の駅
  8. 5.1明大前京王電鉄京王線90,83155,81664%人が集まる駅
  9. 6.2永福町29,47945,23759%住宅地の駅
  10. 7.0西永福17,08743,78655%住宅地の駅
  11. 7.7浜田山26,85344,39750%住宅地の駅
  12. 8.7高井戸37,31746,73052%住宅地の駅
  13. 9.5富士見ヶ丘12,57545,53052%住宅地の駅
  14. 10.3久我山37,30243,22454%まちなかの駅
  15. 11.3三鷹台19,08542,46054%住宅地の駅
  16. 12.1井の頭公園6,48438,55357%住宅地の駅
  17. 12.8吉祥寺東日本旅客鉄道中央本線126,06340,60459%ターミナル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京王電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線16駅の合計

2023年度は、コロナ前の84%

京王電鉄 井の頭線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万25万50万75万100万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 841,357人2012年度 856,887人2013年度 851,590人2014年度 859,530人2015年度 894,681人2016年度 906,879人2017年度 915,693人2018年度 921,345人2019年度 915,504人2020年度 583,961人2021年度 659,348人2022年度 685,699人2023年度 766,036人766,036人コロナ禍0万25万50万75万100万20111417202023コロナ前の水準2011年度 841,357人2012年度 856,887人2013年度 851,590人2014年度 859,530人2015年度 894,681人2016年度 906,879人2017年度 915,693人2018年度 921,345人2019年度 915,504人2020年度 583,961人2021年度 659,348人2022年度 685,699人2023年度 766,036人766,036人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

京王電鉄 井の頭線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 渋谷285,759人
  2. 吉祥寺126,063人
  3. 下北沢107,115人
  4. 明大前90,831人
  5. 高井戸37,317人

コロナ前に近い駅

  1. 神泉98%
  2. 井の頭公園94%
  3. 下北沢94%
  4. 久我山92%
  5. 西永福91%

10年で伸びた駅

  1. 明大前+7%
  2. 神泉+5%

10年で減った駅

  1. 東松原-19%
  2. 三鷹台-16%
  3. 渋谷-15%
  4. 高井戸-14%
  5. 駒場東大前-12%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 新代田57,958人
  2. 東松原57,817人
  3. 下北沢55,841人
  4. 明大前55,816人
  5. 池ノ上52,543人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 浜田山30%
  2. 高井戸29%
  3. 富士見ヶ丘29%
  4. 久我山28%
  5. 三鷹台27%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
渋谷区2渋谷・神泉296,629人67%18%
目黒区1駒場東大前34,257人62%22%
世田谷区5池ノ上・下北沢・新代田・東松原・明大前230,020人63%21%
杉並区6永福町・西永福・浜田山・高井戸・富士見ヶ丘・久我山160,613人54%28%
三鷹市2三鷹台・井の頭公園25,569人55%26%
武蔵野市1吉祥寺126,063人59%23%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

京王電鉄 井の頭線で乗降客数の多い渋谷・吉祥寺・下北沢・明大前・高井戸・久我山・駒場東大前・永福町・浜田山・三鷹台の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

京王電鉄 井の頭線で乗降客数がいちばん多い駅は?

渋谷駅で、2023年度は1日285,759人です。次いで吉祥寺駅(126,063人)、下北沢駅(107,115人)、明大前駅(90,831人)です。

京王電鉄 井の頭線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.7%です。

京王電鉄 井の頭線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約145,694人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値