概要
京成電鉄 千原線は、千葉中央駅からちはら台駅までの約11kmを結ぶ京成電鉄の路線です。本線に6駅があります。千葉市・市原市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日44,510人です(6駅の合計)。最も多いのは千葉中央駅(19,367人)です。コロナ前と比べると106%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、大森台駅(111%)が最も高く、ちはら台駅(102%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約100万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。
駅ごとに見る
路線の順(千葉中央から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0千葉中央京成電鉄千葉線 千葉都市モノレール1号線(葭川公園駅)19,36732,89164%住宅地の駅
- 2.3千葉寺5,14225,39455%住宅地の駅
- 4.1大森台3,17319,73141%住宅地の駅
- 7.2学園前5,50314,53028%住宅地の駅
- 8.8おゆみ野5,38217,44124%住宅地の駅
- 10.8ちはら台5,9437,86928%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京成電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の106%
京成電鉄 千原線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
京成電鉄 千原線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 千葉中央19,367人
- ちはら台5,943人
- 学園前5,503人
- おゆみ野5,382人
- 千葉寺5,142人
コロナ前に近い駅
- 大森台111%
- 学園前106%
- 千葉中央106%
- おゆみ野105%
- 千葉寺105%
10年で伸びた駅
- おゆみ野+21%
- 大森台+20%
- 千葉中央+19%
- 千葉寺+18%
- ちはら台+16%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 千葉中央32,891人
- 千葉寺25,394人
- 大森台19,731人
- おゆみ野17,441人
- 学園前14,530人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- おゆみ野51%
- ちはら台48%
- 学園前46%
- 大森台37%
- 千葉寺27%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉市 | 5 | 千葉中央・千葉寺・大森台・学園前・おゆみ野 | 38,567人 | 43% | 36% |
| 市原市 | 1 | ちはら台 | 5,943人 | 28% | 48% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
京成電鉄 千原線で乗降客数の多い千葉中央・ちはら台・学園前・おゆみ野・千葉寺・大森台の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
京成電鉄 千原線で乗降客数がいちばん多い駅は?
千葉中央駅で、2023年度は1日19,367人です。次いでちはら台駅(5,943人)、学園前駅(5,503人)、おゆみ野駅(5,382人)です。
京成電鉄 千原線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の105.5%です。
京成電鉄 千原線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約998,510人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。