概要
ちはら台駅(ちはらだいえき)は、千葉県市原市にある京成電鉄の駅です。千原線が通っています。1995年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は5,943人です。2011年度からコロナ前までに約15%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の102%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。
駅から半径1kmには約7,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.76倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.4%、子どものいる世帯が47.5%です。一人暮らしの割合は、市原市全体(41.1%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが32%、南側は21%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の102%
ちはら台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 5,083人 | — |
| 2012年度 | 5,112人 | +0.6% |
| 2013年度 | 5,133人 | +0.4% |
| 2014年度 | 5,213人 | +1.6% |
| 2015年度 | 5,429人 | +4.1% |
| 2016年度 | 5,716人 | +5.3% |
| 2017年度 | 5,825人 | +1.9% |
| 2018年度 | 5,824人 | -0.0% |
| 2019年度 | 5,948人 | +2.1% |
| 2020年度 | 4,462人 | -25.0% |
| 2021年度 | 4,925人 | +10.4% |
| 2022年度 | 5,530人 | +12.3% |
| 2023年度 | 5,943人 | +7.5% |
順位(2023年度)
- 千葉県の駅174位316駅中
- 市原市の駅4位20駅中
- 京成電鉄 千原線の駅2位6駅中
- 全国の駅2679位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
ちはら台駅は、住む人1人あたり毎日0.76人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,943人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,869人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が28%。市原市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の11の町丁目
西側は一人暮らしが32%、南側は21%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 714人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 55%
- 人口
- 5,218人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 54%
- 人口
- 1,150人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 43%
- 人口
- 2,948人
- 町の数
- 2
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ちはら台西2丁目 | 東 | 182m | 865人 | 38.7% | 38.7% |
| ちはら台西1丁目 | 西 | 239m | 1,983人 | 34.4% | 48.3% |
| 茂呂町千葉市緑区 | 北 | 404m | 387人 | 24.0% | 45.2% |
| ちはら台西4丁目 | 東 | 409m | 1,065人 | 16.3% | 53.9% |
| ちはら台西3丁目 | 南 | 546m | 393人 | 20.4% | 56.3% |
| 茂呂町 | 西 | 629m | 965人 | 26.2% | 32.3% |
| 大金沢町千葉市緑区 | 北 | 826m | 229人 | 24.3% | 41.4% |
| ちはら台南1丁目 | 南 | 860m | 757人 | 21.9% | 53.0% |
| ちはら台西5丁目 | 東 | 865m | 786人 | 48.9% | 31.5% |
| ちはら台西6丁目 | 東 | 947m | 2,502人 | 7.0% | 75.8% |
| 富岡町千葉市緑区 | 北 | 950m | 98人 | 38.3% | 34.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | ちはら台駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| おゆみ野駅京成電鉄 千原線 | 北 1,850m | 5,382人 | 105% | 17,441人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
ちはら台駅、近くの駅(2km以内)のおゆみ野、上の「似ている駅」の松田・坂・広電宮島口・二川の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
ちはら台駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は5,943人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。京成電鉄の駅として、千葉県では174位、全国では2679位です。
ちはら台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の102.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,462人です。
ちはら台駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,250人、半径1kmに約7,869人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
ちはら台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.4%、子どものいる世帯が47.5%です。