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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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上総牛久駅かずさうしくえき

千葉県市原市 小湊鐵道 小湊鐵道線 1925年開業

1日の乗降客数
360人
千葉県251位・全国5564位
コロナ前との比較
64.3%
コロナ前 560人 比
半径1kmに住む人
3,900人
1,707世帯
一人暮らしなどの世帯
35.0%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

上総牛久駅(かずさうしくえき)は、千葉県市原市にある小湊鐵道の駅です。小湊鐵道線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は360人です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より32%少なくなりました。2023年度はコロナ前の64%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.093倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.0%、子どものいる世帯が31.2%です。一人暮らしの割合は、市原市全体(41.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の64%

上総牛久駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 687人2012年度 655人2013年度 606人2014年度 584人2015年度 572人2016年度 684人2017年度 611人2018年度 560人2019年度 560人2020年度 382人2021年度 352人2022年度 335人2023年度 360人360人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 687人2012年度 655人2013年度 606人2014年度 584人2015年度 572人2016年度 684人2017年度 611人2018年度 560人2019年度 560人2020年度 382人2021年度 352人2022年度 335人2023年度 360人360人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度687人—
2012年度655人-4.7%
2013年度606人-7.5%
2014年度584人-3.6%
2015年度572人-2.1%
2016年度684人+19.6%
2017年度611人-10.7%
2018年度560人-8.3%
2019年度560人+0.0%
2020年度382人-31.8%
2021年度352人-7.9%
2022年度335人-4.8%
2023年度360人+7.5%
前年度比
+7.5%
2022年度 335人から
コロナ前からの戻り
64.3%
上総牛久駅64%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅269位316駅中
  • 市原市の駅5位20駅中
  • 小湊鐵道 小湊鐵道線の駅1位17駅中
  • 全国の駅5894位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人上総牛久駅 0.093人

上総牛久駅は、住む人1人あたり毎日0.093人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(360人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,867人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,321人
591世帯
半径1km
3,867人
1,707世帯・全国5,445位/千葉県232位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%。市原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
上総牛久駅半径1km
35.0%31.2%
市原市市区町村全体
41.1%33.5%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが43%、南側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
860人
町の数
1
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
1,643人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
牛久西238m1,643人43.0%28.0%
中南884m860人25.1%34.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅上総牛久駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
上総川間駅小湊鐵道 小湊鐵道線南東 1,560m56人95%1,230人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

上総牛久駅、近くの駅(2km以内)の上総川間、上の「似ている駅」の深日町・紀伊佐野・大歳・朝来の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

上総牛久駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は360人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小湊鐵道の駅として、千葉県では269位、全国では5894位です。

上総牛久駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の64.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の335人です。

上総牛久駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,321人、半径1kmに約3,867人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

上総牛久駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.0%、子どものいる世帯が31.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています