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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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京成電鉄 成田空港線

京成高砂〜成田空港 本線8駅 約51km 葛飾区・松戸市・鎌ケ谷市・印西市・成田市

駅の乗降客数の合計
16万人/日
本線4駅・2023年度
コロナ前との比較
95.0%
コロナ前 16万人 比
沿線に住む人
11万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
48.7%
全国 38.9%

概要

京成電鉄 成田空港線は、京成高砂駅から成田空港駅までの約51kmを結ぶ京成電鉄の路線です。本線に8駅があります。葛飾区・松戸市・鎌ケ谷市・印西市・成田市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日156,878人です(4駅の合計)。最も多いのは京成高砂駅(97,368人)です。コロナ前と比べると95%まで戻っています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。

駅ごとに見る

路線の順(京成高砂から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0京成高砂京成電鉄金町線・本線 北総鉄道北総線97,36842,06647%人が集まる駅
  2. 7.5東松戸東日本旅客鉄道武蔵野線 北総鉄道北総線公表なし13,14541%人が集まる駅
  3. 12.9新鎌ヶ谷東武鉄道野田線(アーバンパークライン) 京成電鉄松戸線 北総鉄道北総線公表なし15,14339%人が集まる駅
  4. 23.9千葉ニュータウン中央北総鉄道北総線公表なし21,98318%まちなかの駅
  5. 32.3印旛日本医大北総鉄道北総線公表なし5,16819%郊外・地方の駅
  6. 40.7成田湯川1,8244,28628%郊外・地方の駅
  7. 50.4空港第2ビル京成電鉄本線 東日本旅客鉄道成田線 京成電鉄東成田線(東成田駅) 芝山鉄道芝山鉄道線(東成田駅)29,10626—人が集まる駅
  8. 51.3成田空港京成電鉄本線 東日本旅客鉄道成田線 京成電鉄東成田線(東成田駅) 芝山鉄道芝山鉄道線(東成田駅)28,5801—人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京成電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線4駅の合計

2023年度は、コロナ前の95%

京成電鉄 成田空港線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 129,857人2012年度 136,604人2013年度 141,076人2014年度 140,533人2015年度 145,975人2016年度 151,939人2017年度 158,730人2018年度 165,154人2019年度 165,392人2020年度 96,981人2021年度 101,864人2022年度 127,904人2023年度 156,878人156,878人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 129,857人2012年度 136,604人2013年度 141,076人2014年度 140,533人2015年度 145,975人2016年度 151,939人2017年度 158,730人2018年度 165,154人2019年度 165,392人2020年度 96,981人2021年度 101,864人2022年度 127,904人2023年度 156,878人156,878人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

京成電鉄 成田空港線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 京成高砂97,368人
  2. 空港第2ビル29,106人
  3. 成田空港28,580人
  4. 成田湯川1,824人

コロナ前に近い駅

  1. 成田湯川124%
  2. 京成高砂92%

10年で伸びた駅

  1. 空港第2ビル+46%
  2. 成田湯川+42%
  3. 成田空港+29%
  4. 京成高砂+1%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 京成高砂42,066人
  2. 千葉ニュータウン中央21,983人
  3. 新鎌ヶ谷15,143人
  4. 東松戸13,145人
  5. 印旛日本医大5,168人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 印旛日本医大55%
  2. 千葉ニュータウン中央51%
  3. 成田湯川41%
  4. 新鎌ヶ谷36%
  5. 東松戸36%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
葛飾区1京成高砂97,368人47%32%
松戸市1東松戸0人41%36%
鎌ケ谷市1新鎌ヶ谷0人39%36%
印西市2千葉ニュータウン中央・印旛日本医大0人18%53%
成田市3成田湯川・空港第2ビル・成田空港59,510人28%41%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

京成電鉄 成田空港線で乗降客数の多い新鎌ヶ谷・京成高砂・東松戸・成田空港・空港第2ビル・千葉ニュータウン中央・印旛日本医大・成田湯川の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

京成電鉄 成田空港線で乗降客数がいちばん多い駅は?

京成高砂駅で、2023年度は1日97,368人です。次いで空港第2ビル駅(29,106人)、成田空港駅(28,580人)、成田湯川駅(1,824人)です。

京成電鉄 成田空港線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.0%です。

京成電鉄 成田空港線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約111,651人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値