概要
新鎌ヶ谷駅(しんかまがやえき)は、千葉県鎌ケ谷市にある駅で、東武鉄道の野田線(アーバンパークライン)、京成電鉄の松戸線、北総鉄道の北総線、京成電鉄の成田空港線が乗り入れています。1991年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は105,518人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の107%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万5,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の7倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.0%、子どものいる世帯が36.3%です。一人暮らしの割合は、鎌ケ谷市全体(33.7%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが46%、東側は35%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の107%
新鎌ヶ谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 89,619人 | — |
| 2012年度 | 93,344人 | +4.2% |
| 2013年度 | 92,431人 | -1.0% |
| 2014年度 | 91,677人 | -0.8% |
| 2015年度 | 93,484人 | +2.0% |
| 2016年度 | 95,041人 | +1.7% |
| 2017年度 | 96,729人 | +1.8% |
| 2018年度 | 98,398人 | +1.7% |
| 2019年度 | 99,299人 | +0.9% |
| 2020年度 | 79,825人 | -19.6% |
| 2021年度 | 88,138人 | +10.4% |
| 2022年度 | 98,677人 | +12.0% |
| 2023年度 | 105,518人 | +6.9% |
事業者ごとの乗降客数
| 事業者 | 路線 | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 東武鉄道 | 野田線(アーバンパークライン) | 43,717人 | 107% | |
| 京成電鉄 | 松戸線 | 36,254人 | 104% | |
| 北総鉄道 | 北総線 | 25,547人 | 113% | |
| 京成電鉄 | 成田空港線 | 公表なし | — |
順位(2023年度・東武鉄道の駅として)
- 千葉県の駅37位316駅中
- 鎌ケ谷市の駅1位8駅中
- 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)の駅6位35駅中
- 全国の駅616位8,087駅中
順位(2023年度・京成電鉄の駅として)
- 千葉県の駅58位316駅中
- 鎌ケ谷市の駅2位8駅中
- 京成電鉄 松戸線の駅5位23駅中
- 全国の駅756位8,087駅中
順位(2023年度・北総鉄道の駅として)
- 千葉県の駅77位316駅中
- 鎌ケ谷市の駅3位8駅中
- 北総鉄道 北総線の駅1位14駅中
- 全国の駅1094位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「人が集まる駅」
周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
新鎌ヶ谷駅は、住む人1人あたり毎日7人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(105,518人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,143人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が39%。鎌ケ谷市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の11の町丁目
西側は一人暮らしが46%、東側は35%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 2,651人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 8,921人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 830人
- 町の数
- 2
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新鎌ケ谷1丁目 | 南 | 166m | 1,673人 | 66.5% | 17.8% |
| 新鎌ケ谷2丁目 | 南 | 207m | 698人 | 61.0% | 23.7% |
| 新鎌ケ谷3丁目 | 南 | 418m | 1,695人 | 27.9% | 52.4% |
| 新鎌ケ谷4丁目 | 東 | 421m | 850人 | 52.3% | 35.5% |
| 初富本町1丁目 | 南 | 682m | 1,694人 | 41.4% | 38.7% |
| 中央2丁目 | 南 | 718m | 1,340人 | 31.7% | 40.7% |
| 中央1丁目 | 南 | 745m | 688人 | 44.3% | 32.6% |
| 南初富1丁目 | 東 | 896m | 1,801人 | 26.3% | 42.3% |
| 北初富 | 西 | 905m | 779人 | 48.1% | 33.2% |
| 初富本町2丁目 | 南 | 911m | 1,133人 | 29.1% | 44.4% |
| 串崎新田 | 西 | 947m | 51人 | 15.0% | 40.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
新鎌ヶ谷駅、近くの駅(2km以内)の初富・北初富・六実・鎌ヶ谷、上の「似ている駅」の鎌倉・高尾・豊橋・久喜の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
新鎌ヶ谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は105,518人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、千葉県では37位、全国では616位です。
新鎌ヶ谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の107.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の79,825人です。
新鎌ヶ谷駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,368人、半径1kmに約15,143人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
新鎌ヶ谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.0%、子どものいる世帯が36.3%です。