商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新鎌ヶ谷駅しんかまがやえき

千葉県鎌ケ谷市 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン) 京成電鉄 松戸線 北総鉄道 北総線 京成電鉄 成田空港線 1991年開業

1日の乗降客数
105,518人
千葉県13位・全国186位
コロナ前との比較
107.2%
コロナ前 98,398人 比
半径1kmに住む人
1万5,100人
全国の駅で上位32%
一人暮らしなどの世帯
39.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

新鎌ヶ谷駅(しんかまがやえき)は、千葉県鎌ケ谷市にある駅で、東武鉄道の野田線(アーバンパークライン)、京成電鉄の松戸線、北総鉄道の北総線、京成電鉄の成田空港線が乗り入れています。1991年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は105,518人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の107%で、千葉県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万5,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の7倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.0%、子どものいる世帯が36.3%です。一人暮らしの割合は、鎌ケ谷市全体(33.7%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが46%、東側は35%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の107%

新鎌ヶ谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 89,619人2012年度 93,344人2013年度 92,431人2014年度 91,677人2015年度 93,484人2016年度 95,041人2017年度 96,729人2018年度 98,398人2019年度 99,299人2020年度 79,825人2021年度 88,138人2022年度 98,677人2023年度 105,518人105,518人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 89,619人2012年度 93,344人2013年度 92,431人2014年度 91,677人2015年度 93,484人2016年度 95,041人2017年度 96,729人2018年度 98,398人2019年度 99,299人2020年度 79,825人2021年度 88,138人2022年度 98,677人2023年度 105,518人105,518人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度89,619人—
2012年度93,344人+4.2%
2013年度92,431人-1.0%
2014年度91,677人-0.8%
2015年度93,484人+2.0%
2016年度95,041人+1.7%
2017年度96,729人+1.8%
2018年度98,398人+1.7%
2019年度99,299人+0.9%
2020年度79,825人-19.6%
2021年度88,138人+10.4%
2022年度98,677人+12.0%
2023年度105,518人+6.9%
前年度比
+6.9%
2022年度 98,677人から
コロナ前からの戻り
107.2%
新鎌ヶ谷駅107%
千葉県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東武鉄道野田線(アーバンパークライン)43,717人107%
京成電鉄松戸線36,254人104%
北総鉄道北総線25,547人113%
京成電鉄成田空港線公表なし—

順位(2023年度・東武鉄道の駅として)

  • 千葉県の駅37位316駅中
  • 鎌ケ谷市の駅1位8駅中
  • 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)の駅6位35駅中
  • 全国の駅616位8,087駅中

順位(2023年度・京成電鉄の駅として)

  • 千葉県の駅58位316駅中
  • 鎌ケ谷市の駅2位8駅中
  • 京成電鉄 松戸線の駅5位23駅中
  • 全国の駅756位8,087駅中

順位(2023年度・北総鉄道の駅として)

  • 千葉県の駅77位316駅中
  • 鎌ケ谷市の駅3位8駅中
  • 北総鉄道 北総線の駅1位14駅中
  • 全国の駅1094位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新鎌ヶ谷駅 7人

新鎌ヶ谷駅は、住む人1人あたり毎日7人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(105,518人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,143人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,368人
2,112世帯
半径1km
15,143人
6,827世帯・全国2,889位/千葉県155位
1世帯あたり
2.22人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%。鎌ケ谷市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新鎌ヶ谷駅半径1km
39.0%36.3%
鎌ケ谷市市区町村全体
33.7%38.9%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

西側は一人暮らしが46%、東側は35%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,651人
町の数
2
南側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
8,921人
町の数
7
西側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
830人
町の数
2
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
新鎌ケ谷1丁目南166m1,673人66.5%17.8%
新鎌ケ谷2丁目南207m698人61.0%23.7%
新鎌ケ谷3丁目南418m1,695人27.9%52.4%
新鎌ケ谷4丁目東421m850人52.3%35.5%
初富本町1丁目南682m1,694人41.4%38.7%
中央2丁目南718m1,340人31.7%40.7%
中央1丁目南745m688人44.3%32.6%
南初富1丁目東896m1,801人26.3%42.3%
北初富西905m779人48.1%33.2%
初富本町2丁目南911m1,133人29.1%44.4%
串崎新田西947m51人15.0%40.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新鎌ヶ谷駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
初富駅京成電鉄 松戸線南 980m5,112人91%29,841人
北初富駅京成電鉄 松戸線南西 990m5,298人99%19,224人
六実駅東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)北 1,440m12,457人81%18,279人
鎌ヶ谷駅東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)南 1,900m21,065人92%27,314人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新鎌ヶ谷駅、近くの駅(2km以内)の初富・北初富・六実・鎌ヶ谷、上の「似ている駅」の鎌倉・高尾・豊橋・久喜の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新鎌ヶ谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は105,518人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、千葉県では37位、全国では616位です。

新鎌ヶ谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の107.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の79,825人です。

新鎌ヶ谷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,368人、半径1kmに約15,143人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新鎌ヶ谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.0%、子どものいる世帯が36.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています