概要
京成電鉄 松戸線は、松戸駅から京成津田沼駅までの約26kmを結ぶ京成電鉄の路線です。本線に24駅があります。松戸市・鎌ケ谷市・船橋市・習志野市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日482,804人です(23駅の合計)。そのうち松戸・新津田沼・北習志野・八柱の4駅で49%を占めます。コロナ前と比べると92%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、松戸新田駅(107%)が最も高く、元山駅(84%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約24万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(松戸から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0松戸東日本旅客鉄道常磐線93,29235,62751%ターミナル駅
- 1.6上本郷6,96037,75247%住宅地の駅
- 2.3松戸新田7,13835,09245%住宅地の駅
- 2.9みのり台9,02134,27244%住宅地の駅
- 3.7八柱東日本旅客鉄道武蔵野線(新八柱駅)40,77131,86241%まちなかの駅
- 5.5常盤平17,83223,99347%住宅地の駅
- 7.4五香27,20234,77640%住宅地の駅
- 8.6元山15,49426,80036%住宅地の駅
- 9.6くぬぎ山6,59217,01637%住宅地の駅
- 11.2北初富5,29819,22436%住宅地の駅
- 12.0新鎌ヶ谷東武鉄道野田線(アーバンパークライン) 北総鉄道北総線 京成電鉄成田空港線36,25415,14339%人が集まる駅
- 13.2初富5,11229,84135%住宅地の駅
- 15.2鎌ヶ谷大仏13,70228,77632%住宅地の駅
- 16.2二和向台16,14828,21030%住宅地の駅
- 17.1三咲13,44223,80327%住宅地の駅
- 18.4滝不動7,39423,62132%住宅地の駅
- 19.5高根公団14,38232,83135%住宅地の駅
- 20.1高根木戸8,01536,28938%住宅地の駅
- 21.0北習志野東葉高速鉄道東葉高速線42,22640,50439%人が集まる駅
- 21.7習志野12,74741,80738%住宅地の駅
- 22.6薬園台14,32840,10735%住宅地の駅
- 23.9前原9,98343,50643%住宅地の駅
- 25.3新津田沼東日本旅客鉄道総武本線(津田沼駅)59,47147,89851%まちなかの駅
- 26.4京成津田沼京成電鉄千葉線・本線公表なし36,43648%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京成電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。2025年4月に新京成電鉄が京成電鉄と合併し、新京成線は京成電鉄の松戸線になりました。乗降客数(2023年度)は合併前の新京成電鉄の値です。
推移
本線23駅の合計
2023年度は、コロナ前の92%
京成電鉄 松戸線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
京成電鉄 松戸線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 松戸93,292人
- 新津田沼59,471人
- 北習志野42,226人
- 八柱40,771人
- 新鎌ヶ谷36,254人
コロナ前に近い駅
- 松戸新田107%
- 前原107%
- 新鎌ヶ谷104%
- みのり台102%
- 北初富99%
10年で伸びた駅
- 前原+27%
- 松戸新田+14%
- 新鎌ヶ谷+12%
- みのり台+8%
- 三咲+7%
10年で減った駅
- 元山-17%
- 新津田沼-17%
- 松戸-13%
- 二和向台-11%
- 五香-11%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新津田沼47,898人
- 前原43,506人
- 習志野41,807人
- 北習志野40,504人
- 薬園台40,107人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 三咲45%
- 二和向台42%
- 初富40%
- 薬園台40%
- 滝不動40%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松戸市 | 8 | 松戸・上本郷・松戸新田・みのり台・八柱・常盤平ほか | 217,710人 | 44% | 34% |
| 鎌ケ谷市 | 5 | くぬぎ山・北初富・新鎌ヶ谷・初富・鎌ヶ谷大仏 | 66,958人 | 36% | 38% |
| 船橋市 | 9 | 二和向台・三咲・滝不動・高根公団・高根木戸・北習志野ほか | 138,665人 | 35% | 39% |
| 習志野市 | 2 | 新津田沼・京成津田沼 | 59,471人 | 50% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
京成電鉄 松戸線で乗降客数の多い松戸・新鎌ヶ谷・北習志野・新津田沼・京成津田沼・八柱・五香・常盤平・二和向台・元山の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
京成電鉄 松戸線で乗降客数がいちばん多い駅は?
松戸駅で、2023年度は1日93,292人です。次いで新津田沼駅(59,471人)、北習志野駅(42,226人)、八柱駅(40,771人)です。
京成電鉄 松戸線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.9%です。
京成電鉄 松戸線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約240,106人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。