概要
京成電鉄 押上線は、押上駅から青砥駅までの約6kmを結ぶ京成電鉄の路線です。本線に6駅があります。墨田区・葛飾区を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日339,513人です(6駅の合計)。最も多いのは押上駅(209,421人)です。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、八広駅(107%)が最も高く、京成立石駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約25万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は51%です。
駅ごとに見る
路線の順(押上から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0押上東京地下鉄半蔵門線 東武鉄道伊勢崎線 東京都交通局浅草線 東武鉄道伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅)209,42173,02654%ターミナル駅
- 1.2京成曳舟東武鉄道伊勢崎線・亀戸線(曳舟駅)18,81868,00349%住宅地の駅
- 2.3八広13,26442,65748%住宅地の駅
- 3.1四ツ木17,39834,64746%住宅地の駅
- 4.6京成立石33,67548,41646%住宅地の駅
- 5.8青砥京成電鉄本線46,93744,68747%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京成電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
京成電鉄 押上線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
京成電鉄 押上線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 押上209,421人
- 青砥46,937人
- 京成立石33,675人
- 京成曳舟18,818人
- 四ツ木17,398人
コロナ前に近い駅
- 八広107%
- 四ツ木105%
- 京成曳舟97%
- 押上93%
- 青砥92%
10年で伸びた駅
- 八広+30%
- 四ツ木+27%
- 押上+9%
- 京成曳舟+3%
- 青砥+1%
10年で減った駅
- 京成立石-7%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 押上73,026人
- 京成曳舟68,003人
- 京成立石48,416人
- 青砥44,687人
- 八広42,657人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 四ツ木33%
- 京成立石32%
- 青砥32%
- 八広31%
- 京成曳舟30%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 墨田区 | 3 | 押上・京成曳舟・八広 | 241,503人 | 50% | 29% |
| 葛飾区 | 3 | 四ツ木・京成立石・青砥 | 98,010人 | 46% | 32% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
京成電鉄 押上線で乗降客数の多い押上・青砥・京成立石・京成曳舟・四ツ木・八広の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
京成電鉄 押上線で乗降客数がいちばん多い駅は?
押上駅で、2023年度は1日209,421人です。次いで青砥駅(46,937人)、京成立石駅(33,675人)、京成曳舟駅(18,818人)です。
京成電鉄 押上線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.6%です。
京成電鉄 押上線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約247,706人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。