概要
青砥駅(あおとえき)は、東京都葛飾区にある京成電鉄の駅です。押上線と本線が通っています。1928年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は46,937人です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、東京都内の駅の中央値(90%)を上回ります。
駅から半径1kmには約4万4,700人が住んでいます。全国の駅で654番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の1.1倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.6%、子どものいる世帯が31.5%です。一人暮らしの割合は、葛飾区全体(45.1%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、東側は一人暮らしが53%、西側は42%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の92%
青砥駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 44,161人 | — |
| 2012年度 | 45,152人 | +2.2% |
| 2013年度 | 46,275人 | +2.5% |
| 2014年度 | 46,501人 | +0.5% |
| 2015年度 | 47,719人 | +2.6% |
| 2016年度 | 49,041人 | +2.8% |
| 2017年度 | 50,364人 | +2.7% |
| 2018年度 | 51,372人 | +2.0% |
| 2019年度 | 51,039人 | -0.6% |
| 2020年度 | 38,311人 | -24.9% |
| 2021年度 | 39,535人 | +3.2% |
| 2022年度 | 43,907人 | +11.1% |
| 2023年度 | 46,937人 | +6.9% |
順位(2023年度)
- 東京都の駅270位743駅中
- 葛飾区の駅5位12駅中
- 京成電鉄 押上線の駅2位6駅中
- 京成電鉄 本線の駅6位42駅中
- 全国の駅563位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「まちなかの駅」
周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
青砥駅は、住む人1人あたり毎日1.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位12.6%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(46,937人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(44,687人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が47%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の12の町丁目
東側は一人暮らしが53%、西側は42%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 7,952人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 28%
- 人口
- 7,046人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 27%
- 人口
- 8,152人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 12,353人
- 町の数
- 3
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青戸2丁目 | 東 | 288m | 1,521人 | 61.0% | 23.2% |
| 青戸1丁目 | 南 | 292m | 1,518人 | 60.8% | 19.5% |
| 青戸3丁目 | 西 | 376m | 5,402人 | 44.7% | 29.6% |
| 青戸5丁目 | 北 | 434m | 3,000人 | 46.7% | 31.5% |
| 立石6丁目 | 西 | 499m | 3,352人 | 41.4% | 35.4% |
| 高砂1丁目 | 東 | 510m | 2,778人 | 47.4% | 31.5% |
| 青戸6丁目 | 北 | 513m | 3,495人 | 51.8% | 26.9% |
| 立石8丁目 | 南 | 699m | 4,834人 | 48.1% | 30.7% |
| 青戸4丁目 | 西 | 728m | 3,599人 | 39.0% | 38.8% |
| 立石7丁目 | 南 | 804m | 1,800人 | 53.7% | 24.5% |
| 高砂2丁目 | 東 | 835m | 2,747人 | 52.3% | 27.1% |
| 高砂6丁目 | 北 | 948m | 1,457人 | 45.4% | 30.8% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
青砥駅、近くの駅(2km以内)の京成高砂・京成立石・お花茶屋、上の「似ている駅」の上福岡・茨木市・大倉山・武庫之荘の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
青砥駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は46,937人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。京成電鉄の駅として、東京都では270位、全国では563位です。
青砥駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の38,311人です。
青砥駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約12,091人、半径1kmに約44,687人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
青砥駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.6%、子どものいる世帯が31.5%です。