概要
近畿日本鉄道 長野線は、河内長野駅から古市駅までの約13kmを結ぶ近畿日本鉄道の路線です。本線に8駅があります。河内長野市・富田林市・羽曳野市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日71,104人です(8駅の合計)。最も多いのは古市駅(17,992人)です。コロナ前と比べると86%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、川西駅(95%)が最も高く、滝谷不動駅(70%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。
駅ごとに見る
路線の順(河内長野から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0河内長野南海電気鉄道高野線10,56312,84533%人が集まる駅
- 2.1汐ノ宮1,97110,86633%住宅地の駅
- 4.0滝谷不動4,8695,87630%郊外・地方の駅
- 5.2川西3,64512,73126%住宅地の駅
- 6.3富田林西口5,81816,01335%住宅地の駅
- 6.7富田林11,22714,92040%住宅地の駅
- 8.9喜志15,01912,71043%まちなかの駅
- 12.5古市近畿日本鉄道南大阪線17,99218,48837%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の近畿日本鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の86%
近畿日本鉄道 長野線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
近畿日本鉄道 長野線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 古市17,992人
- 喜志15,019人
- 富田林11,227人
- 河内長野10,563人
- 富田林西口5,818人
コロナ前に近い駅
- 川西95%
- 汐ノ宮90%
- 河内長野89%
- 富田林西口89%
- 喜志87%
10年で伸びた駅
- 滝谷不動+47%
10年で減った駅
- 富田林-22%
- 汐ノ宮-19%
- 喜志-17%
- 古市-11%
- 河内長野-9%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 古市18,488人
- 富田林西口16,013人
- 富田林14,920人
- 河内長野12,845人
- 川西12,731人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 川西45%
- 汐ノ宮40%
- 滝谷不動40%
- 河内長野39%
- 富田林西口39%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 河内長野市 | 2 | 河内長野・汐ノ宮 | 12,534人 | 33% | 40% |
| 富田林市 | 5 | 滝谷不動・川西・富田林西口・富田林・喜志 | 40,578人 | 35% | 38% |
| 羽曳野市 | 1 | 古市 | 17,992人 | 37% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
近畿日本鉄道 長野線で乗降客数の多い河内長野・古市・喜志・富田林・富田林西口・滝谷不動・川西・汐ノ宮の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
近畿日本鉄道 長野線で乗降客数がいちばん多い駅は?
古市駅で、2023年度は1日17,992人です。次いで喜志駅(15,019人)、富田林駅(11,227人)、河内長野駅(10,563人)です。
近畿日本鉄道 長野線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.6%です。
近畿日本鉄道 長野線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約52,072人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。