概要
小田急電鉄 多摩線は、新百合ヶ丘駅から唐木田駅までの約11kmを結ぶ小田急電鉄の路線です。本線に8駅があります。川崎市・多摩市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日247,921人です(8駅の合計)。最も多いのは新百合ヶ丘駅(112,951人)です。コロナ前と比べると88%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、黒川駅(101%)が最も高く、唐木田駅(80%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万5,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は46%です。
駅ごとに見る
路線の順(新百合ヶ丘から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0新百合ヶ丘小田急電鉄小田原線112,95135,91341%人が集まる駅
- 1.7五月台9,40526,22334%住宅地の駅
- 2.9栗平22,52623,11234%まちなかの駅
- 4.1黒川8,63517,47327%住宅地の駅
- 4.9はるひ野9,46819,28723%住宅地の駅
- 7.0小田急永山京王電鉄相模原線(京王永山駅)26,81931,18842%まちなかの駅
- 9.3小田急多摩センター京王電鉄相模原線(京王多摩センター駅) 多摩都市モノレール多摩都市モノレール線(多摩センター駅)44,15327,28936%人が集まる駅
- 10.9唐木田13,96416,87331%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の小田急電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の88%
小田急電鉄 多摩線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
小田急電鉄 多摩線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 新百合ヶ丘112,951人
- 小田急多摩センター44,153人
- 小田急永山26,819人
- 栗平22,526人
- 唐木田13,964人
コロナ前に近い駅
- 黒川101%
- はるひ野94%
- 栗平93%
- 五月台92%
- 新百合ヶ丘88%
10年で伸びた駅
- はるひ野+7%
- 黒川+3%
- 栗平+2%
10年で減った駅
- 唐木田-35%
- 小田急永山-10%
- 小田急多摩センター-9%
- 新百合ヶ丘-9%
- 五月台-7%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新百合ヶ丘35,913人
- 小田急永山31,188人
- 小田急多摩センター27,289人
- 五月台26,223人
- 栗平23,112人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- はるひ野54%
- 黒川50%
- 唐木田42%
- 栗平42%
- 五月台40%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎市 | 5 | 新百合ヶ丘・五月台・栗平・黒川・はるひ野 | 162,985人 | 32% | 45% |
| 多摩市 | 3 | 小田急永山・小田急多摩センター・唐木田 | 84,936人 | 36% | 38% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
小田急電鉄 多摩線で乗降客数の多い新百合ヶ丘・小田急多摩センター・小田急永山・栗平・唐木田・はるひ野・五月台・黒川の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
小田急電鉄 多摩線で乗降客数がいちばん多い駅は?
新百合ヶ丘駅で、2023年度は1日112,951人です。次いで小田急多摩センター駅(44,153人)、小田急永山駅(26,819人)、栗平駅(22,526人)です。
小田急電鉄 多摩線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.1%です。
小田急電鉄 多摩線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約35,188人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。