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新百合ヶ丘駅しんゆりがおかえき

神奈川県川崎市 小田急電鉄 小田原線・多摩線 1974年開業

1日の乗降客数
112,951人
神奈川県28位・全国166位
コロナ前との比較
88.1%
コロナ前 128,155人 比
半径1kmに住む人
3万5,900人
全国の駅で上位12%
一人暮らしなどの世帯
40.9%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

新百合ヶ丘駅(しんゆりがおかえき)は、神奈川県川崎市にある小田急電鉄の駅です。小田原線と多摩線が通っています。1974年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は112,951人です。小田急電鉄の駅として、神奈川県では29位、全国では190位です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3万5,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.1倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.9%、子どものいる世帯が36.7%です。一人暮らしの割合は、川崎市全体(46.9%)と比べて下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが57%、北側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

新百合ヶ丘駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 120,483人2012年度 122,763人2013年度 124,499人2014年度 123,894人2015年度 124,747人2016年度 125,659人2017年度 126,772人2018年度 128,565人2019年度 128,155人2020年度 91,516人2021年度 99,225人2022年度 108,661人2023年度 112,951人112,951人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 120,483人2012年度 122,763人2013年度 124,499人2014年度 123,894人2015年度 124,747人2016年度 125,659人2017年度 126,772人2018年度 128,565人2019年度 128,155人2020年度 91,516人2021年度 99,225人2022年度 108,661人2023年度 112,951人112,951人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度120,483人—
2012年度122,763人+1.9%
2013年度124,499人+1.4%
2014年度123,894人-0.5%
2015年度124,747人+0.7%
2016年度125,659人+0.7%
2017年度126,772人+0.9%
2018年度128,565人+1.4%
2019年度128,155人-0.3%
2020年度91,516人-28.6%
2021年度99,225人+8.4%
2022年度108,661人+9.5%
2023年度112,951人+3.9%
前年度比
+3.9%
2022年度 108,661人から
コロナ前からの戻り
88.1%
新百合ヶ丘駅88%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅29位360駅中
  • 川崎市の駅9位47駅中
  • 小田急電鉄 小田原線の駅9位47駅中
  • 小田急電鉄 多摩線の駅1位8駅中
  • 全国の駅190位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新百合ヶ丘駅 3.1人

新百合ヶ丘駅は、住む人1人あたり毎日3.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位3.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(112,951人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(35,913人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
8,926人
4,062世帯
半径1km
35,913人
16,668世帯・全国1,061位/神奈川県108位
1世帯あたり
2.15人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新百合ヶ丘駅半径1km
40.9%36.7%
川崎市市区町村全体
46.9%32.8%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の18の町丁目

西側は一人暮らしが57%、北側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
12,592人
町の数
8
東側
53%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
9,596人
町の数
4
南側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
10,571人
町の数
4
西側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
1,750人
町の数
2
18の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
万福寺1丁目麻生区西177m1,223人60.5%23.0%
上麻生1丁目麻生区南202m660人74.2%13.3%
万福寺6丁目麻生区北345m1,323人20.3%52.7%
万福寺3丁目麻生区北367m2,375人28.1%50.3%
万福寺2丁目麻生区東421m982人60.8%26.9%
万福寺麻生区西474m527人47.5%23.5%
上麻生3丁目麻生区南493m4,174人37.5%37.8%
上麻生2丁目麻生区南521m2,184人30.4%39.4%
万福寺4丁目麻生区北543m2,670人21.2%55.3%
万福寺5丁目麻生区北575m956人33.6%40.6%
百合丘2丁目麻生区東631m3,027人54.2%27.7%
千代ケ丘1丁目麻生区北731m1,041人39.8%38.8%
王禅寺西1丁目麻生区東753m2,242人37.0%37.1%
金程1丁目麻生区北823m1,661人35.7%37.7%
上麻生4丁目麻生区南938m3,553人23.2%51.5%
千代ケ丘4丁目麻生区北948m1,509人46.9%29.3%
千代ケ丘3丁目麻生区北981m1,057人32.9%42.9%
百合丘1丁目麻生区東981m3,345人58.3%25.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新百合ヶ丘駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
百合ヶ丘駅小田急電鉄 小田原線北東 980m20,202人93%41,232人
五月台駅小田急電鉄 多摩線西 1,330m9,405人92%26,223人
柿生駅小田急電鉄 小田原線南西 1,810m33,630人89%30,236人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新百合ヶ丘駅、近くの駅(2km以内)の百合ヶ丘・五月台・柿生、上の「似ている駅」のさいたま新都心・北朝霞・新越谷・稲毛の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新百合ヶ丘駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は112,951人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では29位、全国では190位です。

新百合ヶ丘駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の91,516人です。

新百合ヶ丘駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約8,926人、半径1kmに約35,913人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新百合ヶ丘駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.9%、子どものいる世帯が36.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています