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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線

大聖寺〜倶利伽羅 本線19駅 約64km 加賀市・小松市・能美市・白山市・野々市市ほか

駅の乗降客数の合計
6万1,000人/日
本線16駅・2023年度
コロナ前との比較
90.6%
コロナ前 6万7,000人 比
沿線に住む人
16万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
38.1%
全国 38.9%

概要

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線は、大聖寺駅から倶利伽羅駅までの約64kmを結ぶIRいしかわ鉄道の路線です。本線に19駅があります。加賀市・小松市・能美市・白山市・野々市市・金沢市などを通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日60,858人です(16駅の合計)。そのうち津幡・小松・松任の3駅で42%を占めます。コロナ前と比べると91%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、野々市駅(127%)が最も高く、加賀温泉駅(59%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約16万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は38%です。

駅ごとに見る

路線の順(大聖寺から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0大聖寺ハピラインふくいハピラインふくい線1,4364,37636%郊外・地方の駅
  2. 4.2加賀温泉西日本旅客鉄道北陸新幹線2,5174,13433%郊外・地方の駅
  3. 7.6動橋9413,29230%ローカル駅
  4. 12.2粟津2,3806,23442%郊外・地方の駅
  5. 18.1小松西日本旅客鉄道北陸新幹線8,09111,02642%住宅地の駅
  6. 21.1明峰9783,43921%ローカル駅
  7. 24.0能美根上2,5876,90628%郊外・地方の駅
  8. 27.2小舞子6562,43323%ローカル駅
  9. 29.0美川1,8785,67823%郊外・地方の駅
  10. 32.9加賀笠間2,3944,39434%郊外・地方の駅
  11. 35.3西松任1,0377,39921%郊外・地方の駅
  12. 37.0松任6,91314,56829%住宅地の駅
  13. 40.7野々市4,94415,50639%住宅地の駅
  14. 42.9西金沢北陸鉄道石川線(新西金沢駅)6,01018,99738%住宅地の駅
  15. 46.6金沢西日本旅客鉄道北陸本線・北陸新幹線 北陸鉄道浅野川線(北鉄金沢駅)公表なし21,77858%住宅地の駅
  16. 49.3東金沢5,60812,78140%住宅地の駅
  17. 52.0森本2,9158,64230%郊外・地方の駅
  18. 58.1津幡西日本旅客鉄道七尾線11,8166,55524%人が集まる駅
  19. 64.5倶利伽羅あいの風とやま鉄道あいの風とやま鉄道線23045919%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のIRいしかわ鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線16駅の合計

2023年度は、コロナ前の91%

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万2万4万6万8万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 49,008人2012年度 49,763人2013年度 51,394人2014年度 50,416人2015年度 56,150人2016年度 71,211人2017年度 57,711人2018年度 67,964人2019年度 67,157人2020年度 49,920人2021年度 52,502人2022年度 56,938人2023年度 60,858人60,858人コロナ禍0万2万4万6万8万20111417202023コロナ前の水準2011年度 49,008人2012年度 49,763人2013年度 51,394人2014年度 50,416人2015年度 56,150人2016年度 71,211人2017年度 57,711人2018年度 67,964人2019年度 67,157人2020年度 49,920人2021年度 52,502人2022年度 56,938人2023年度 60,858人60,858人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 津幡11,816人
  2. 小松8,091人
  3. 松任6,913人
  4. 西金沢6,010人
  5. 東金沢5,608人

コロナ前に近い駅

  1. 野々市127%
  2. 小舞子116%
  3. 美川104%
  4. 能美根上101%
  5. 西金沢100%

10年で伸びた駅

  1. 津幡+151%
  2. 野々市+60%
  3. 西金沢+25%
  4. 能美根上+20%
  5. 美川+18%

10年で減った駅

  1. 加賀温泉-35%
  2. 加賀笠間-20%
  3. 動橋-17%
  4. 森本-11%
  5. 粟津-3%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 金沢21,778人
  2. 西金沢18,997人
  3. 野々市15,506人
  4. 松任14,568人
  5. 東金沢12,781人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 西松任46%
  2. 津幡45%
  3. 松任42%
  4. 美川42%
  5. 明峰41%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
加賀市3大聖寺・加賀温泉・動橋4,894人33%34%
小松市3粟津・小松・明峰11,449人35%35%
能美市1能美根上2,587人28%40%
白山市5小舞子・美川・加賀笠間・西松任・松任12,878人26%41%
野々市市1野々市4,944人39%36%
金沢市4西金沢・金沢・東金沢・森本14,533人41%33%
河北郡津幡町2津幡・倶利伽羅12,046人22%40%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線で乗降客数の多い金沢・津幡・小松・松任・西金沢・東金沢・野々市・森本・能美根上・加賀温泉の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?

津幡駅で、2023年度は1日11,816人です。次いで小松駅(8,091人)、松任駅(6,913人)、西金沢駅(6,010人)です。

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.6%です。

IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約157,420人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値