概要
由利高原鉄道 鳥海山ろく線は、羽後本荘駅から矢島駅までの約23kmを結ぶ由利高原鉄道の路線です。本線に12駅があります。由利本荘市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日709人です(11駅の合計)。そのうち矢島・前郷の2駅で58%を占めます。コロナ前と比べると97%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、曲沢駅(300%)が最も高く、川辺駅(82%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は58%です。
駅ごとに見る
路線の順(羽後本荘から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0羽後本荘東日本旅客鉄道羽越本線公表なし8,56544%郊外・地方の駅
- 2.3薬師堂704,37935%ローカル駅
- 4.7子吉3449614%ローカル駅
- 7.5鮎川48462—ローカル駅
- 9.7黒沢1040721%ローカル駅
- 10.5曲沢375623%ローカル駅
- 11.8前郷1411,19624%ローカル駅
- 13.7久保田21370—ローカル駅
- 15.9西滝沢6348914%ローカル駅
- 17.2吉沢17348—ローカル駅
- 20.2川辺33286—ローカル駅
- 23.2矢島2692,15125%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の由利高原鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線11駅の合計
2023年度は、コロナ前の97%
由利高原鉄道 鳥海山ろく線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
由利高原鉄道 鳥海山ろく線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 矢島269人
- 前郷141人
- 薬師堂70人
- 西滝沢63人
- 鮎川48人
コロナ前に近い駅
- 曲沢300%
- 黒沢250%
- 子吉139%
- 久保田131%
- 西滝沢105%
10年で伸びた駅
- 子吉+100%
- 久保田+40%
- 薬師堂+1%
10年で減った駅
- 吉沢-68%
- 川辺-60%
- 前郷-41%
- 矢島-41%
- 黒沢-29%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 羽後本荘8,565人
- 薬師堂4,379人
- 矢島2,151人
- 前郷1,196人
- 曲沢756人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 薬師堂34%
- 子吉33%
- 前郷30%
- 羽後本荘30%
- 曲沢29%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 由利本荘市 | 12 | 羽後本荘・薬師堂・子吉・鮎川・黒沢・曲沢ほか | 709人 | 25% | 29% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
由利高原鉄道 鳥海山ろく線で乗降客数の多い羽後本荘・矢島・前郷・薬師堂・西滝沢・鮎川・子吉・川辺・久保田・吉沢の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
由利高原鉄道 鳥海山ろく線で乗降客数がいちばん多い駅は?
矢島駅で、2023年度は1日269人です。次いで前郷駅(141人)、薬師堂駅(70人)、西滝沢駅(63人)です。
由利高原鉄道 鳥海山ろく線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.0%です。
由利高原鉄道 鳥海山ろく線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約42,004人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。