概要
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)は、住吉駅からマリンパーク駅までの約5kmを結ぶ神戸新交通の路線です。本線に6駅があります。神戸市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日71,254人です(6駅の合計)。最も多いのは住吉駅(25,246人)です。コロナ前と比べると96%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、マリンパーク駅(101%)が最も高く、アイランド北口駅(91%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は46%です。
駅ごとに見る
路線の順(住吉から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0住吉西日本旅客鉄道東海道本線25,24650,62147%人が集まる駅
- 1.2魚崎阪神電気鉄道本線11,22939,63446%まちなかの駅
- 2.0南魚崎1,69117,39747%住宅地の駅
- 3.6アイランド北口7,75116,34937%住宅地の駅
- 4.0アイランドセンター18,09118,85637%まちなかの駅
- 4.5マリンパーク7,24615,44838%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の神戸新交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の96%
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 住吉25,246人
- アイランドセンター18,091人
- 魚崎11,229人
- アイランド北口7,751人
- マリンパーク7,246人
コロナ前に近い駅
- マリンパーク101%
- 魚崎100%
- アイランドセンター96%
- 南魚崎94%
- 住吉94%
10年で伸びた駅
- マリンパーク+25%
- 魚崎+21%
- 南魚崎+7%
- アイランドセンター+4%
10年で減った駅
- アイランド北口-5%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 住吉50,621人
- 魚崎39,634人
- アイランドセンター18,856人
- 南魚崎17,397人
- アイランド北口16,349人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- アイランドセンター38%
- マリンパーク38%
- アイランド北口38%
- 魚崎32%
- 南魚崎32%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸市 | 6 | 住吉・魚崎・南魚崎・アイランド北口・アイランドセンター・マリンパーク | 71,254人 | 42% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)で乗降客数の多い住吉・魚崎・アイランドセンター・アイランド北口・マリンパーク・南魚崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)で乗降客数がいちばん多い駅は?
住吉駅で、2023年度は1日25,246人です。次いでアイランドセンター駅(18,091人)、魚崎駅(11,229人)、アイランド北口駅(7,751人)です。
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.5%です。
神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約112,017人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。