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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)

住吉〜マリンパーク 本線6駅 約5km 神戸市

駅の乗降客数の合計
7万1,000人/日
本線6駅・2023年度
コロナ前との比較
95.5%
コロナ前 7万5,000人 比
沿線に住む人
11万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
45.6%
全国 38.9%

概要

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)は、住吉駅からマリンパーク駅までの約5kmを結ぶ神戸新交通の路線です。本線に6駅があります。神戸市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日71,254人です(6駅の合計)。最も多いのは住吉駅(25,246人)です。コロナ前と比べると96%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、マリンパーク駅(101%)が最も高く、アイランド北口駅(91%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は46%です。

駅ごとに見る

路線の順(住吉から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0住吉西日本旅客鉄道東海道本線25,24650,62147%人が集まる駅
  2. 1.2魚崎阪神電気鉄道本線11,22939,63446%まちなかの駅
  3. 2.0南魚崎1,69117,39747%住宅地の駅
  4. 3.6アイランド北口7,75116,34937%住宅地の駅
  5. 4.0アイランドセンター18,09118,85637%まちなかの駅
  6. 4.5マリンパーク7,24615,44838%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の神戸新交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線6駅の合計

2023年度は、コロナ前の96%

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万2.25万4.5万6.75万9万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 65,200人2012年度 65,334人2013年度 67,612人2014年度 68,728人2015年度 70,816人2016年度 71,610人2017年度 72,712人2018年度 74,596人2019年度 75,430人2020年度 59,591人2021年度 64,452人2022年度 69,476人2023年度 71,254人71,254人コロナ禍0万2.25万4.5万6.75万9万20111417202023コロナ前の水準2011年度 65,200人2012年度 65,334人2013年度 67,612人2014年度 68,728人2015年度 70,816人2016年度 71,610人2017年度 72,712人2018年度 74,596人2019年度 75,430人2020年度 59,591人2021年度 64,452人2022年度 69,476人2023年度 71,254人71,254人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 住吉25,246人
  2. アイランドセンター18,091人
  3. 魚崎11,229人
  4. アイランド北口7,751人
  5. マリンパーク7,246人

コロナ前に近い駅

  1. マリンパーク101%
  2. 魚崎100%
  3. アイランドセンター96%
  4. 南魚崎94%
  5. 住吉94%

10年で伸びた駅

  1. マリンパーク+25%
  2. 魚崎+21%
  3. 南魚崎+7%
  4. アイランドセンター+4%

10年で減った駅

  1. アイランド北口-5%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 住吉50,621人
  2. 魚崎39,634人
  3. アイランドセンター18,856人
  4. 南魚崎17,397人
  5. アイランド北口16,349人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. アイランドセンター38%
  2. マリンパーク38%
  3. アイランド北口38%
  4. 魚崎32%
  5. 南魚崎32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
神戸市6住吉・魚崎・南魚崎・アイランド北口・アイランドセンター・マリンパーク71,254人42%35%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)で乗降客数の多い住吉・魚崎・アイランドセンター・アイランド北口・マリンパーク・南魚崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)で乗降客数がいちばん多い駅は?

住吉駅で、2023年度は1日25,246人です。次いでアイランドセンター駅(18,091人)、魚崎駅(11,229人)、アイランド北口駅(7,751人)です。

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.5%です。

神戸新交通 六甲アイランド線(六甲ライナー)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約112,017人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値