概要
福岡市交通局 箱崎線は、中洲川端駅から貝塚駅までの約5kmを結ぶ福岡市交通局の路線です。本線に7駅があります。福岡市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日100,849人です(7駅の合計)。最も多いのは中洲川端駅(36,818人)です。コロナ前と比べると95%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、呉服町駅(103%)が最も高く、貝塚駅(54%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は35%です。
駅ごとに見る
路線の順(中洲川端から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0中洲川端福岡市交通局空港線36,81836,02685%まちなかの駅
- 0.5呉服町8,41338,88582%住宅地の駅
- 1.1千代県庁口9,24135,91979%住宅地の駅
- 2.1馬出九大病院前11,84835,77373%住宅地の駅
- 2.9箱崎宮前8,40130,80071%住宅地の駅
- 3.6箱崎九大前5,34827,94569%住宅地の駅
- 4.9貝塚西日本鉄道貝塚線20,78017,93152%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の福岡市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の95%
福岡市交通局 箱崎線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
福岡市交通局 箱崎線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 中洲川端36,818人
- 貝塚20,780人
- 馬出九大病院前11,848人
- 千代県庁口9,241人
- 呉服町8,413人
コロナ前に近い駅
- 呉服町103%
- 千代県庁口98%
- 中洲川端96%
- 馬出九大病院前94%
- 箱崎宮前94%
10年で伸びた駅
- 呉服町+36%
- 千代県庁口+24%
- 馬出九大病院前+21%
- 箱崎宮前+19%
- 中洲川端+17%
10年で減った駅
- 箱崎九大前-28%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 呉服町38,885人
- 中洲川端36,026人
- 千代県庁口35,919人
- 馬出九大病院前35,773人
- 箱崎宮前30,800人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 貝塚30%
- 箱崎九大前17%
- 箱崎宮前16%
- 馬出九大病院前15%
- 千代県庁口11%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡市 | 7 | 中洲川端・呉服町・千代県庁口・馬出九大病院前・箱崎宮前・箱崎九大前ほか | 100,849人 | 73% | 15% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
福岡市交通局 箱崎線で乗降客数の多い中洲川端・貝塚・馬出九大病院前・千代県庁口・呉服町・箱崎宮前・箱崎九大前の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
福岡市交通局 箱崎線で乗降客数がいちばん多い駅は?
中洲川端駅で、2023年度は1日36,818人です。次いで貝塚駅(20,780人)、馬出九大病院前駅(11,848人)、千代県庁口駅(9,241人)です。
福岡市交通局 箱崎線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.0%です。
福岡市交通局 箱崎線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約110,594人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。