概要
野岩鉄道 会津鬼怒川線は、新藤原駅から会津高原尾瀬口駅までの約31kmを結ぶ野岩鉄道の路線です。本線に9駅があります。日光市・南会津郡南会津町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,376人です(8駅の合計)。最も多いのは新藤原駅(1,060人)です。コロナ前と比べると87%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、川治湯元駅(90%)が最も高く、川治温泉駅(34%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は39%です。
駅ごとに見る
路線の順(新藤原から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0新藤原東武鉄道鬼怒川線1,060476—観光・施設・乗り換えの駅
- 1.8龍王峡46118—ローカル駅
- 4.9川治温泉17162—ローカル駅
- 6.1川治湯元123376—ローカル駅
- 10.3湯西川温泉9937—ローカル駅
- 16.8中三依温泉8131—ローカル駅
- 21.2上三依塩原温泉口2234—ローカル駅
- 25.2男鹿高原13—ローカル駅
- 30.9会津高原尾瀬口会津鉄道会津線公表なし279——
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の野岩鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の87%
野岩鉄道 会津鬼怒川線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
野岩鉄道 会津鬼怒川線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 新藤原1,060人
- 川治湯元123人
- 湯西川温泉99人
- 龍王峡46人
- 上三依塩原温泉口22人
コロナ前に近い駅
- 川治湯元90%
- 上三依塩原温泉口69%
- 新藤原55%
- 男鹿高原50%
- 湯西川温泉49%
10年で伸びた駅
- 新藤原+1%
10年で減った駅
- 中三依温泉-78%
- 川治温泉-70%
- 上三依塩原温泉口-55%
- 龍王峡-54%
- 男鹿高原-50%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新藤原476人
- 川治湯元376人
- 会津高原尾瀬口279人
- 川治温泉162人
- 中三依温泉131人
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日光市 | 8 | 新藤原・龍王峡・川治温泉・川治湯元・湯西川温泉・中三依温泉ほか | 1,376人 | — | — |
| 南会津郡南会津町 | 1 | 会津高原尾瀬口 | 0人 | — | — |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
野岩鉄道 会津鬼怒川線で乗降客数の多い新藤原・川治湯元・湯西川温泉・龍王峡・上三依塩原温泉口・川治温泉・中三依温泉・男鹿高原の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
野岩鉄道 会津鬼怒川線で乗降客数がいちばん多い駅は?
新藤原駅で、2023年度は1日1,060人です。次いで川治湯元駅(123人)、湯西川温泉駅(99人)、龍王峡駅(46人)です。
野岩鉄道 会津鬼怒川線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.9%です。
野岩鉄道 会津鬼怒川線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約46,205人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。