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円は半径500m/1km

新藤原駅しんふじわらえき

栃木県日光市 野岩鉄道 会津鬼怒川線 東武鉄道 鬼怒川線 1919年開業

1日の乗降客数
1,060人
栃木県47位・全国4388位
コロナ前との比較
55.3%
コロナ前 1,916人 比
半径1kmに住む人
476人
209世帯
半径500mに住む人
233人
102世帯
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

新藤原駅(しんふじわらえき)は、栃木県日光市にある駅で、野岩鉄道の会津鬼怒川線、東武鉄道の鬼怒川線が乗り入れています。1919年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,060人です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より63%少なくなりました。2023年度はコロナ前の55%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を下回ります。

駅から半径1kmには約476人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の2.2倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の55%

新藤原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,813人2012年度 2,038人2013年度 1,012人2014年度 1,045人2015年度 1,802人2016年度 1,844人2017年度 1,916人2018年度 962人2019年度 1,577人2020年度 703人2021年度 866人2022年度 1,004人2023年度 1,060人1,060人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,813人2012年度 2,038人2013年度 1,012人2014年度 1,045人2015年度 1,802人2016年度 1,844人2017年度 1,916人2018年度 962人2019年度 1,577人2020年度 703人2021年度 866人2022年度 1,004人2023年度 1,060人1,060人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,813人—
2012年度2,038人+12.4%
2013年度1,012人-50.3%
2014年度1,045人+3.3%
2015年度1,802人+72.4%
2016年度1,844人+2.3%
2017年度1,916人+3.9%
2018年度962人-49.8%
2019年度1,577人+63.9%
2020年度703人-55.4%
2021年度866人+23.2%
2022年度1,004人+15.9%
2023年度1,060人+5.6%
前年度比
+5.6%
2022年度 1,004人から
コロナ前からの戻り
55.3%
新藤原駅55%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅49位119駅中
  • 日光市の駅7位27駅中
  • 野岩鉄道 会津鬼怒川線の駅1位8駅中
  • 全国の駅4692位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新藤原駅 2.2人

新藤原駅は、住む人1人あたり毎日2.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位4.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,060人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(476人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
233人
102世帯
半径1km
476人
209世帯・全国8,027位/栃木県120位
1世帯あたり
2.28人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅新藤原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鬼怒川公園駅東武鉄道 鬼怒川線南西 1,510m202人77%605人
龍王峡駅野岩鉄道 会津鬼怒川線北西 1,600m46人41%118人

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新藤原駅、近くの駅(2km以内)の鬼怒川公園・龍王峡の3駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新藤原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,060人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。野岩鉄道の駅として、栃木県では49位、全国では4692位です。

新藤原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の55.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の703人です。

新藤原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約233人、半径1kmに約476人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています