概要
東武鉄道 鬼怒川線は、下今市駅から新藤原駅までの約16kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に9駅があります。日光市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日5,445人です(7駅の合計)。最も多いのは鬼怒川温泉駅(2,402人)です。コロナ前と比べると78%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、東武ワールドスクウェア駅(104%)が最も高く、新高徳駅(62%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は43%です。
駅ごとに見る
路線の順(下今市から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0下今市東武鉄道日光線2,2067,02036%郊外・地方の駅
- 1.0大谷向1415,15236%ローカル駅
- 5.0大桑1341,94523%ローカル駅
- 7.4新高徳2091,33429%ローカル駅
- 10.1小佐越1511,20854%ローカル駅
- 10.7東武ワールドスクウェア3841,62456%ローカル駅
- 12.4鬼怒川温泉2,4022,40057%郊外・地方の駅
- 14.7鬼怒川公園202605—ローカル駅
- 16.3新藤原野岩鉄道会津鬼怒川線公表なし476—観光・施設・乗り換えの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の78%
東武鉄道 鬼怒川線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 鬼怒川線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 鬼怒川温泉2,402人
- 下今市2,206人
- 東武ワールドスクウェア384人
- 新高徳209人
- 鬼怒川公園202人
コロナ前に近い駅
- 東武ワールドスクウェア104%
- 下今市88%
- 鬼怒川温泉79%
- 大谷向79%
- 鬼怒川公園77%
10年で減った駅
- 小佐越-48%
- 新高徳-48%
- 鬼怒川公園-32%
- 大桑-31%
- 鬼怒川温泉-21%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 下今市7,020人
- 大谷向5,152人
- 鬼怒川温泉2,400人
- 大桑1,945人
- 東武ワールドスクウェア1,624人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 大桑37%
- 新高徳32%
- 下今市32%
- 大谷向31%
- 小佐越21%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日光市 | 9 | 下今市・大谷向・大桑・新高徳・小佐越・東武ワールドスクウェアほか | 5,829人 | 42% | 28% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 鬼怒川線で乗降客数の多い鬼怒川温泉・下今市・新藤原・東武ワールドスクウェア・新高徳・鬼怒川公園・小佐越・大谷向・大桑の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 鬼怒川線で乗降客数がいちばん多い駅は?
鬼怒川温泉駅で、2023年度は1日2,402人です。次いで下今市駅(2,206人)、東武ワールドスクウェア駅(384人)、新高徳駅(209人)です。
東武鉄道 鬼怒川線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の78.1%です。
東武鉄道 鬼怒川線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約66,980人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。