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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下今市駅しもいまいちえき

栃木県日光市 東武鉄道 鬼怒川線・日光線 1929年開業

1日の乗降客数
2,206人
栃木県34位・全国3527位
コロナ前との比較
88.1%
コロナ前 2,504人 比
半径1kmに住む人
7,000人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
36.4%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

下今市駅(しもいまいちえき)は、栃木県日光市にある東武鉄道の駅です。鬼怒川線と日光線が通っています。1929年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,206人です。2011年度からコロナ前までに約3%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.31倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.4%、子どものいる世帯が31.6%です。一人暮らしの割合は、日光市全体(33.7%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

下今市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,442人2012年度 2,523人2013年度 2,526人2014年度 2,420人2015年度 2,381人2016年度 2,314人2017年度 2,504人2018年度 2,524人2019年度 2,436人2020年度 1,768人2021年度 1,948人2022年度 2,076人2023年度 2,206人2,206人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,442人2012年度 2,523人2013年度 2,526人2014年度 2,420人2015年度 2,381人2016年度 2,314人2017年度 2,504人2018年度 2,524人2019年度 2,436人2020年度 1,768人2021年度 1,948人2022年度 2,076人2023年度 2,206人2,206人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,442人—
2012年度2,523人+3.3%
2013年度2,526人+0.1%
2014年度2,420人-4.2%
2015年度2,381人-1.6%
2016年度2,314人-2.8%
2017年度2,504人+8.2%
2018年度2,524人+0.8%
2019年度2,436人-3.5%
2020年度1,768人-27.4%
2021年度1,948人+10.2%
2022年度2,076人+6.6%
2023年度2,206人+6.3%
前年度比
+6.3%
2022年度 2,076人から
コロナ前からの戻り
88.1%
下今市駅88%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅36位119駅中
  • 日光市の駅3位27駅中
  • 東武鉄道 鬼怒川線の駅2位8駅中
  • 東武鉄道 日光線の駅12位26駅中
  • 全国の駅3817位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下今市駅 0.31人

下今市駅は、住む人1人あたり毎日0.31人が駅を使います。全国の駅の中では上位40.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,206人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,020人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,542人
683世帯
半径1km
7,020人
3,010世帯・全国4,458位/栃木県43位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下今市駅半径1km
36.4%31.6%
日光市市区町村全体
33.7%32.4%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

南側は一人暮らしが33%、東側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
745人
町の数
1
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,602人
町の数
3
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
今市東629m745人28.3%31.1%
中央町南632m462人34.2%26.3%
並木町南742m517人36.9%40.8%
今市本町南950m623人28.7%41.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下今市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大谷向駅東武鉄道 鬼怒川線北 740m141人79%5,152人
今市駅東日本旅客鉄道 日光線南西 760m1,862人80%6,683人
上今市駅東武鉄道 日光線西 1,100m109人106%5,286人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下今市駅、近くの駅(2km以内)の大谷向・今市・上今市、上の「似ている駅」の北野桝塚・矢吹・大野町・大洗の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下今市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,206人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、栃木県では36位、全国では3817位です。

下今市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,768人です。

下今市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,542人、半径1kmに約7,020人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下今市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.4%、子どものいる世帯が31.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています