概要
東武鉄道 日光線は、東武動物公園駅から東武日光駅までの約94kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に26駅があります。南埼玉郡宮代町・北葛飾郡杉戸町・幸手市・久喜市・加須市・邑楽郡板倉町などを通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日101,632人です(26駅の合計)。そのうち東武動物公園・幸手・栗橋・杉戸高野台の4駅で59%を占めます。コロナ前と比べると85%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、上今市駅(106%)が最も高く、新古河駅(68%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(東武動物公園から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0東武動物公園東武鉄道伊勢崎線28,44316,34341%人が集まる駅
- 3.3杉戸高野台10,01112,14039%まちなかの駅
- 5.8幸手11,56517,98732%住宅地の駅
- 10.5南栗橋7,4096,90824%郊外・地方の駅
- 13.9栗橋東日本旅客鉄道東北本線10,13113,56530%人が集まる駅
- 20.7新古河1,1793,53428%郊外・地方の駅
- 23.6柳生1,0372,48432%郊外・地方の駅
- 25.7板倉東洋大前3,4043,29936%郊外・地方の駅
- 29.4藤岡1,2103,42829%郊外・地方の駅
- 37.3静和1,0862,52229%郊外・地方の駅
- 40.3新大平下2,4526,92336%郊外・地方の駅
- 44.9栃木東日本旅客鉄道両毛線9,55310,56536%人が集まる駅
- 48.0新栃木東武鉄道宇都宮線3,33711,91437%住宅地の駅
- 49.9合戦場3167,40328%ローカル駅
- 52.6家中3372,29222%ローカル駅
- 56.7東武金崎4371,81324%ローカル駅
- 61.2楡木2111,25323%ローカル駅
- 64.2樅山4972,98220%ローカル駅
- 66.8新鹿沼2,9717,44333%郊外・地方の駅
- 69.7北鹿沼1433,36923%ローカル駅
- 74.9板荷72339—ローカル駅
- 78.5下小代1711,01525%ローカル駅
- 81.4明神2081,00827%ローカル駅
- 87.3下今市東武鉄道鬼怒川線2,2067,02036%郊外・地方の駅
- 88.6上今市1095,28636%ローカル駅
- 94.5東武日光東日本旅客鉄道日光線(日光駅)3,1373,07134%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線26駅の合計
2023年度は、コロナ前の85%
東武鉄道 日光線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 日光線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 東武動物公園28,443人
- 幸手11,565人
- 栗橋10,131人
- 杉戸高野台10,011人
- 栃木9,553人
コロナ前に近い駅
- 上今市106%
- 合戦場91%
- 明神91%
- 樅山91%
- 新大平下90%
10年で伸びた駅
- 合戦場+4%
- 東武日光+3%
10年で減った駅
- 板荷-47%
- 新古河-46%
- 明神-36%
- 柳生-32%
- 下小代-29%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 幸手17,987人
- 東武動物公園16,343人
- 栗橋13,565人
- 杉戸高野台12,140人
- 新栃木11,914人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 南栗橋46%
- 樅山45%
- 北鹿沼41%
- 合戦場39%
- 栗橋39%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南埼玉郡宮代町 | 1 | 東武動物公園 | 28,443人 | 41% | 33% |
| 北葛飾郡杉戸町 | 1 | 杉戸高野台 | 10,011人 | 39% | 35% |
| 幸手市 | 1 | 幸手 | 11,565人 | 32% | 39% |
| 久喜市 | 2 | 南栗橋・栗橋 | 17,540人 | 27% | 42% |
| 加須市 | 2 | 新古河・柳生 | 2,216人 | 30% | 37% |
| 邑楽郡板倉町 | 1 | 板倉東洋大前 | 3,404人 | 36% | 34% |
| 栃木市 | 8 | 藤岡・静和・新大平下・栃木・新栃木・合戦場ほか | 18,728人 | 30% | 37% |
| 鹿沼市 | 5 | 楡木・樅山・新鹿沼・北鹿沼・板荷 | 3,894人 | 25% | 40% |
| 日光市 | 5 | 下小代・明神・下今市・上今市・東武日光 | 5,831人 | 31% | 33% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 日光線で乗降客数の多い栗橋・東武動物公園・栃木・幸手・杉戸高野台・南栗橋・板倉東洋大前・新栃木・東武日光・新鹿沼の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 日光線で乗降客数がいちばん多い駅は?
東武動物公園駅で、2023年度は1日28,443人です。次いで幸手駅(11,565人)、栗橋駅(10,131人)、杉戸高野台駅(10,011人)です。
東武鉄道 日光線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.8%です。
東武鉄道 日光線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約109,049人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。