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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

合戦場駅かっせんばえき

栃木県栃木市 東武鉄道 日光線 1929年開業

1日の乗降客数
316人
栃木県80位・全国5684位
コロナ前との比較
91.1%
コロナ前 347人 比
半径1kmに住む人
7,400人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
28.1%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

合戦場駅(かっせんばえき)は、栃木県栃木市にある東武鉄道の駅です。日光線が通っています。1929年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は316人です。2011年度からコロナ前までに約18%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.043倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.1%、子どものいる世帯が39.1%です。一人暮らしの割合は、栃木市全体(29.1%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

合戦場駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 293人2012年度 306人2013年度 305人2014年度 303人2015年度 298人2016年度 322人2017年度 344人2018年度 355人2019年度 347人2020年度 269人2021年度 256人2022年度 305人2023年度 316人316人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 293人2012年度 306人2013年度 305人2014年度 303人2015年度 298人2016年度 322人2017年度 344人2018年度 355人2019年度 347人2020年度 269人2021年度 256人2022年度 305人2023年度 316人316人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度293人—
2012年度306人+4.4%
2013年度305人-0.3%
2014年度303人-0.7%
2015年度298人-1.7%
2016年度322人+8.1%
2017年度344人+6.8%
2018年度355人+3.2%
2019年度347人-2.3%
2020年度269人-22.5%
2021年度256人-4.8%
2022年度305人+19.1%
2023年度316人+3.6%
前年度比
+3.6%
2022年度 305人から
コロナ前からの戻り
91.1%
合戦場駅91%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅82位119駅中
  • 栃木市の駅11位11駅中
  • 東武鉄道 日光線の駅20位26駅中
  • 全国の駅6016位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人合戦場駅 0.043人

合戦場駅は、住む人1人あたり毎日0.043人が駅を使います。全国の駅の中では上位85.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(316人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,403人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,374人
905世帯
半径1km
7,403人
2,933世帯・全国4,363位/栃木県41位
1世帯あたり
2.52人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
合戦場駅半径1km
28.1%39.1%
栃木市市区町村全体
29.1%37.3%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが28%、北側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
862人
町の数
1
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,846人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
都賀町合戦場南310m2,846人27.5%39.9%
都賀町升塚北946m862人22.8%40.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅合戦場駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
野州平川駅東武鉄道 宇都宮線南東 1,320m933人90%8,381人
新栃木駅東武鉄道 宇都宮線・日光線南 1,950m3,337人80%11,914人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

合戦場駅、近くの駅(2km以内)の野州平川・新栃木、上の「似ている駅」の鳥ノ木・平木・岳南富士岡・三国の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

合戦場駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は316人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、栃木県では82位、全国では6016位です。

合戦場駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の256人です。

合戦場駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,374人、半径1kmに約7,403人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

合戦場駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.1%、子どものいる世帯が39.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています