概要
伊予鉄道 郡中線は、松山市駅から郡中港駅までの約11kmを結ぶ伊予鉄道の路線です。本線に12駅があります。松山市・伊予郡松前町・伊予市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日31,089人です(12駅の合計)。そのうち松山市・余戸の2駅で63%を占めます。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、土橋駅(98%)が最も高く、松前駅(87%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は68%です。
駅ごとに見る
路線の順(松山市から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0松山市伊予鉄道横河原線・高浜線 伊予鉄道花園線(松山市駅駅) 伊予鉄道花園線・城南線(南堀端駅)17,43920,82765%まちなかの駅
- 0.6土橋96523,86458%住宅地の駅
- 2.0土居田2,19226,42241%住宅地の駅
- 3.3余戸2,27518,45532%住宅地の駅
- 4.1鎌田1,00511,82630%住宅地の駅
- 5.4岡田8835,26026%ローカル駅
- 6.4古泉2,2526,29428%郊外・地方の駅
- 7.8松前91811,52135%住宅地の駅
- 8.5地蔵町5249,86334%ローカル駅
- 9.3新川6658,92628%ローカル駅
- 10.6郡中1,0169,45632%郊外・地方の駅
- 11.1郡中港四国旅客鉄道予讃線(伊予市駅)9559,34033%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊予鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
伊予鉄道 郡中線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊予鉄道 郡中線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 松山市17,439人
- 余戸2,275人
- 古泉2,252人
- 土居田2,192人
- 郡中1,016人
コロナ前に近い駅
- 土橋98%
- 新川97%
- 地蔵町97%
- 郡中96%
- 古泉96%
10年で伸びた駅
- 古泉+29%
- 土居田+11%
- 土橋+10%
- 郡中+6%
- 新川+3%
10年で減った駅
- 岡田-21%
- 松山市-6%
- 鎌田-5%
- 郡中港-4%
- 余戸-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 土居田26,422人
- 土橋23,864人
- 松山市20,827人
- 余戸18,455人
- 鎌田11,826人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 新川44%
- 郡中41%
- 古泉40%
- 岡田40%
- 鎌田40%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山市 | 5 | 松山市・土橋・土居田・余戸・鎌田 | 23,876人 | 45% | 32% |
| 伊予郡松前町 | 4 | 岡田・古泉・松前・地蔵町 | 4,577人 | 31% | 39% |
| 伊予市 | 3 | 新川・郡中・郡中港 | 2,636人 | 31% | 41% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊予鉄道 郡中線で乗降客数の多い松山市・余戸・古泉・土居田・郡中・鎌田・土橋・郡中港・松前・岡田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊予鉄道 郡中線で乗降客数がいちばん多い駅は?
松山市駅で、2023年度は1日17,439人です。次いで余戸駅(2,275人)、古泉駅(2,252人)、土居田駅(2,192人)です。
伊予鉄道 郡中線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.4%です。
伊予鉄道 郡中線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約27,206人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。