概要
伊予鉄道 高浜線は、松山市駅から高浜駅までの約9kmを結ぶ伊予鉄道の路線です。本線に10駅があります。松山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日33,289人です(10駅の合計)。そのうち松山市・古町の2駅で66%を占めます。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、西衣山駅(101%)が最も高く、高浜駅(81%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は71%です。
駅ごとに見る
路線の順(松山市から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0松山市伊予鉄道横河原線・郡中線 伊予鉄道花園線(松山市駅駅) 伊予鉄道花園線・城南線(南堀端駅)17,43920,82765%まちなかの駅
- 0.7大手町伊予鉄道大手町線(大手町駅前駅) 伊予鉄道大手町線・城南線(西堀端駅) 伊予鉄道大手町線(JR松山駅前駅) 伊予鉄道城南線・本町線(本町一丁目駅) 四国旅客鉄道予讃線(松山駅)2,49922,78963%住宅地の駅
- 1.6古町伊予鉄道城北線・大手町線 伊予鉄道本町線(本町四丁目駅) 伊予鉄道本町線(本町三丁目駅) 伊予鉄道大手町線(宮田町駅)4,50228,03769%住宅地の駅
- 3.2衣山2,08717,65146%住宅地の駅
- 4.2西衣山1,23713,00536%住宅地の駅
- 5.3山西2,17916,40036%住宅地の駅
- 6.3三津1,73116,03837%住宅地の駅
- 7.3港山2769,25935%ローカル駅
- 8.1梅津寺3173,95930%ローカル駅
- 9.3高浜1,0221,73335%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊予鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線10駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
伊予鉄道 高浜線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊予鉄道 高浜線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 松山市17,439人
- 古町4,502人
- 大手町2,499人
- 山西2,179人
- 衣山2,087人
コロナ前に近い駅
- 西衣山101%
- 梅津寺97%
- 衣山93%
- 古町92%
- 山西91%
10年で伸びた駅
- 古町+62%
- 梅津寺+16%
- 西衣山+6%
- 衣山+5%
10年で減った駅
- 高浜-21%
- 三津-18%
- 港山-12%
- 山西-10%
- 松山市-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 古町28,037人
- 大手町22,789人
- 松山市20,827人
- 衣山17,651人
- 山西16,400人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 梅津寺38%
- 西衣山37%
- 山西37%
- 三津35%
- 港山35%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山市 | 10 | 松山市・大手町・古町・衣山・西衣山・山西ほか | 33,289人 | 45% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊予鉄道 高浜線で乗降客数の多い松山市・古町・大手町・山西・衣山・三津・西衣山・高浜・梅津寺・港山の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊予鉄道 高浜線で乗降客数がいちばん多い駅は?
松山市駅で、2023年度は1日17,439人です。次いで古町駅(4,502人)、大手町駅(2,499人)、山西駅(2,179人)です。
伊予鉄道 高浜線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.6%です。
伊予鉄道 高浜線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約26,638人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。