概要
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインは、直江津駅から妙高高原駅までの約36kmを結ぶえちごトキめき鉄道の路線です。本線に9駅、支線に1駅があります。上越市・妙高市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日4,620人です(6駅の合計)。最も多いのは高田駅(2,055人)です。コロナ前と比べると43%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、南高田駅(48%)が最も高く、関山駅(36%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。
駅ごとに見る
路線の順(直江津から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0直江津えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 東日本旅客鉄道信越本線1,3209,77141%郊外・地方の駅
- 3.0春日山72510,81838%住宅地の駅
- 6.6高田2,05511,37837%住宅地の駅
- 8.7南高田7968,97136%ローカル駅
- 10.5上越妙高東日本旅客鉄道北陸新幹線 西日本旅客鉄道北陸新幹線7583,24025%郊外・地方の駅
- 13.9北新井2202,78033%ローカル駅
- 16.8新井7746,09028%ローカル駅
- 28.8関山941,209—ローカル駅
- 36.3妙高高原しなの鉄道北しなの線2141,23526%ローカル駅
- 二本木8286227%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のえちごトキめき鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の43%
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの駅の中で
乗降客数が多い駅
- 高田2,055人
- 直江津1,320人
- 南高田796人
- 新井774人
- 上越妙高758人
コロナ前に近い駅
- 南高田48%
- 春日山46%
- 高田45%
- 北新井44%
- 上越妙高41%
10年で伸びた駅
- 上越妙高+213%
10年で減った駅
- 関山-73%
- 妙高高原-70%
- 新井-67%
- 高田-55%
- 春日山-47%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 高田11,378人
- 春日山10,818人
- 直江津9,771人
- 南高田8,971人
- 新井6,090人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 上越妙高36%
- 北新井34%
- 新井34%
- 南高田33%
- 春日山32%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上越市 | 5 | 直江津・春日山・高田・南高田・上越妙高 | 5,654人 | 36% | 32% |
| 妙高市 | 4 | 北新井・新井・関山・妙高高原 | 1,302人 | 29% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインで乗降客数の多い上越妙高・高田・直江津・南高田・新井・春日山・北新井・妙高高原・関山の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインで乗降客数がいちばん多い駅は?
高田駅で、2023年度は1日2,055人です。次いで直江津駅(1,320人)、南高田駅(796人)、新井駅(774人)です。
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の42.6%です。
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約56,160人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。