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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

二本木駅にほんぎえき

新潟県上越市 えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 1911年開業

1日の乗降客数
82人
新潟県70位・全国6688位
コロナ前との比較
34.2%
コロナ前 240人 比
半径1kmに住む人
862人
357世帯
一人暮らしなどの世帯
27.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

二本木駅(にほんぎえき)は、新潟県上越市にあるえちごトキめき鉄道の駅です。妙高はねうまラインが通っています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は82人です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より32%少なくなりました。2023年度はコロナ前の34%で、新潟県内の駅の中央値(83%)を下回ります。

駅から半径1kmには約862人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.095倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.3%、子どものいる世帯が29.0%です。一人暮らしの割合は、上越市全体(31.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の34%

二本木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 294人2012年度 290人2013年度 282人2014年度 150人2015年度 288人2016年度 282人2017年度 280人2018年度 240人2019年度 228人2020年度 163人2021年度 75人2022年度 87人2023年度 82人82人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 294人2012年度 290人2013年度 282人2014年度 150人2015年度 288人2016年度 282人2017年度 280人2018年度 240人2019年度 228人2020年度 163人2021年度 75人2022年度 87人2023年度 82人82人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度294人—
2012年度290人-1.4%
2013年度282人-2.8%
2014年度150人-46.8%
2015年度288人+92.0%
2016年度282人-2.1%
2017年度280人-0.7%
2018年度240人-14.3%
2019年度228人-5.0%
2020年度163人-28.5%
2021年度75人-54.0%
2022年度87人+16.0%
2023年度82人-5.7%
前年度比
-5.7%
2022年度 87人から
コロナ前からの戻り
34.2%
二本木駅34%
新潟県の駅の中央値83%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 新潟県の駅73位89駅中
  • 上越市の駅11位16駅中
  • えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの駅10位10駅中
  • 全国の駅7036位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人二本木駅 0.095人

二本木駅は、住む人1人あたり毎日0.095人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(82人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(862人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
265人
113世帯
半径1km
862人
357世帯・全国7,426位/新潟県130位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
二本木駅半径1km
27.3%29.0%
上越市市区町村全体
31.1%32.2%
新潟県都道府県全体
31.2%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが29%、南側は12%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
15%
人口
129人
町の数
2
南側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
120人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
坂本中郷区南204m120人12.2%34.1%
藤沢中郷区北834m67人34.8%17.4%
妙高市新井北983m62人22.2%11.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(新潟県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

二本木駅、上の「似ている駅」の青倉・南羽咋・刑部・大江高校前の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

二本木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は82人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちごトキめき鉄道の駅として、新潟県では73位、全国では7036位です。

二本木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の34.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の75人です。

二本木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約265人、半径1kmに約862人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

二本木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.3%、子どものいる世帯が29.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています