概要
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線は、赤羽岩淵駅から浦和美園駅までの約15kmを結ぶ埼玉高速鉄道の路線です。本線に8駅があります。北区・川口市・さいたま市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日141,400人です(7駅の合計)。最も多いのは東川口駅(33,600人)です。コロナ前と比べると101%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、浦和美園駅(112%)が最も高く、川口元郷駅(93%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万5,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は41%です。
駅ごとに見る
路線の順(赤羽岩淵から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0赤羽岩淵東京地下鉄南北線公表なし44,47055%人が集まる駅
- 2.2川口元郷19,00058,74839%住宅地の駅
- 4.3南鳩ヶ谷15,70034,91439%住宅地の駅
- 5.9鳩ヶ谷22,30032,70138%住宅地の駅
- 7.5新井宿11,60021,62432%住宅地の駅
- 10.0戸塚安行16,20021,63931%住宅地の駅
- 12.2東川口東日本旅客鉄道武蔵野線33,60033,30936%人が集まる駅
- 14.6浦和美園23,00015,22733%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の埼玉高速鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の101%
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 東川口33,600人
- 浦和美園23,000人
- 鳩ヶ谷22,300人
- 川口元郷19,000人
- 戸塚安行16,200人
コロナ前に近い駅
- 浦和美園112%
- 東川口104%
- 戸塚安行101%
- 新井宿101%
- 南鳩ヶ谷99%
10年で伸びた駅
- 浦和美園+93%
- 東川口+28%
- 戸塚安行+27%
- 南鳩ヶ谷+26%
- 新井宿+22%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 川口元郷58,748人
- 赤羽岩淵44,470人
- 南鳩ヶ谷34,914人
- 東川口33,309人
- 鳩ヶ谷32,701人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 浦和美園45%
- 戸塚安行43%
- 東川口41%
- 新井宿40%
- 鳩ヶ谷38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北区 | 1 | 赤羽岩淵 | 0人 | 55% | 25% |
| 川口市 | 6 | 川口元郷・南鳩ヶ谷・鳩ヶ谷・新井宿・戸塚安行・東川口 | 118,400人 | 36% | 40% |
| さいたま市 | 1 | 浦和美園 | 23,000人 | 33% | 45% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線で乗降客数の多い東川口・赤羽岩淵・浦和美園・鳩ヶ谷・川口元郷・戸塚安行・南鳩ヶ谷・新井宿の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?
東川口駅で、2023年度は1日33,600人です。次いで浦和美園駅(23,000人)、鳩ヶ谷駅(22,300人)、川口元郷駅(19,000人)です。
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.0%です。
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約45,276人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。