概要
東川口駅(ひがしかわぐちえき)は、埼玉県川口市にある駅で、東日本旅客鉄道の武蔵野線、埼玉高速鉄道の埼玉高速鉄道線が乗り入れています。1973年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は107,104人です(事業者ごとの合計)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では21位、全国では341位です。2011年度からコロナ前までに約28%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。
駅から半径1kmには約3万3,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.2倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.5%、子どものいる世帯が40.7%です。一人暮らしの割合は、川口市全体(39.6%)と比べてほぼ同じです
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の101%
東川口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 82,826人 | — |
| 2012年度 | 84,330人 | +1.8% |
| 2013年度 | 88,364人 | +4.8% |
| 2014年度 | 92,194人 | +4.3% |
| 2015年度 | 94,930人 | +3.0% |
| 2016年度 | 98,918人 | +4.2% |
| 2017年度 | 100,908人 | +2.0% |
| 2018年度 | 105,646人 | +4.7% |
| 2019年度 | 106,546人 | +0.9% |
| 2020年度 | 83,024人 | -22.1% |
| 2021年度 | 91,688人 | +10.4% |
| 2022年度 | 101,192人 | +10.4% |
| 2023年度 | 107,104人 | +5.8% |
事業者ごとの乗降客数
| 事業者 | 路線 | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 東日本旅客鉄道 | 武蔵野線 | 73,504人 | 100% | |
| 埼玉高速鉄道 | 埼玉高速鉄道線 | 33,600人 | 104% |
順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)
- 埼玉県の駅21位230駅中
- 川口市の駅3位9駅中
- 東日本旅客鉄道 武蔵野線の駅6位27駅中
- 全国の駅341位8,087駅中
順位(2023年度・埼玉高速鉄道の駅として)
- 埼玉県の駅59位230駅中
- 川口市の駅4位9駅中
- 埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線の駅1位7駅中
- 全国の駅838位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「人が集まる駅」
周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
東川口駅は、住む人1人あたり毎日3.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.9%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(107,104人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(33,309人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が36%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の13の町丁目
東側は一人暮らしが42%、南側は37%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 9,624人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 12,553人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 41%
- 人口
- 9,479人
- 町の数
- 4
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 戸塚1丁目 | 南 | 305m | 2,044人 | 43.2% | 35.4% |
| 戸塚2丁目 | 東 | 362m | 2,282人 | 43.9% | 37.6% |
| 東川口1丁目 | 北 | 388m | 2,472人 | 39.2% | 34.3% |
| 東川口3丁目 | 北 | 430m | 1,345人 | 49.2% | 31.9% |
| 東川口2丁目 | 東 | 452m | 2,216人 | 48.4% | 31.9% |
| 東川口4丁目 | 北 | 614m | 3,194人 | 41.6% | 35.3% |
| 戸塚東1丁目 | 東 | 708m | 2,913人 | 49.1% | 30.5% |
| 北原台1丁目 | 南 | 711m | 2,416人 | 41.5% | 35.8% |
| 戸塚3丁目 | 南 | 773m | 2,676人 | 35.4% | 42.6% |
| 東川口6丁目 | 東 | 839m | 2,308人 | 28.4% | 45.5% |
| 戸塚4丁目 | 南 | 893m | 2,343人 | 25.7% | 52.7% |
| 東川口5丁目 | 北 | 894m | 2,613人 | 29.1% | 46.7% |
| 戸塚東2丁目 | 東 | 999m | 2,834人 | 34.8% | 43.4% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 東川口駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 戸塚安行駅埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線 | 南東 2,000m | 16,200人 | 101% | 21,639人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
東川口駅、近くの駅(2km以内)の戸塚安行、上の「似ている駅」の新浦安・中山・茅ヶ崎・青葉台の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
東川口駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は107,104人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では21位、全国では341位です。
東川口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の82,826人です。
東川口駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約9,016人、半径1kmに約33,309人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
東川口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.5%、子どものいる世帯が40.7%です。