概要
中山駅(なかやまえき)は、神奈川県横浜市にある駅で、東日本旅客鉄道の横浜線、横浜市交通局の4号線(グリーンライン)が乗り入れています。1908年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は102,047人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約18%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約3万3,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.1倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.6%、子どものいる世帯が40.1%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが52%、南側は31%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の89%
中山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 97,923人 | — |
| 2012年度 | 100,469人 | +2.6% |
| 2013年度 | 103,695人 | +3.2% |
| 2014年度 | 106,673人 | +2.9% |
| 2015年度 | 108,727人 | +1.9% |
| 2016年度 | 111,590人 | +2.6% |
| 2017年度 | 113,613人 | +1.8% |
| 2018年度 | 115,663人 | +1.8% |
| 2019年度 | 115,191人 | -0.4% |
| 2020年度 | 86,002人 | -25.3% |
| 2021年度 | 92,275人 | +7.3% |
| 2022年度 | 98,593人 | +6.8% |
| 2023年度 | 102,047人 | +3.5% |
事業者ごとの乗降客数
| 事業者 | 路線 | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 東日本旅客鉄道 | 横浜線 | 74,852人 | 88% | |
| 横浜市交通局 | 4号線(グリーンライン) | 27,195人 | 89% |
順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)
- 神奈川県の駅52位360駅中
- 横浜市の駅25位150駅中
- 東日本旅客鉄道 横浜線の駅6位20駅中
- 全国の駅335位8,087駅中
順位(2023年度・横浜市交通局の駅として)
- 神奈川県の駅143位360駅中
- 横浜市の駅73位150駅中
- 横浜市交通局 4号線(グリーンライン)の駅4位10駅中
- 全国の駅1028位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「人が集まる駅」
周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
中山駅は、住む人1人あたり毎日3.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位3.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(102,047人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(33,022人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が39%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の9の町丁目
北側は一人暮らしが52%、南側は31%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 4,128人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 10,373人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 46%
- 人口
- 12,487人
- 町の数
- 3
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中山1丁目緑区 | 北 | 155m | 3,347人 | 52.8% | 26.4% |
| 中山4丁目緑区 | 東 | 537m | 1,956人 | 55.8% | 28.5% |
| 中山3丁目緑区 | 東 | 556m | 2,991人 | 37.9% | 40.8% |
| 中山5丁目緑区 | 南 | 609m | 1,580人 | 47.2% | 33.9% |
| 中山2丁目緑区 | 東 | 734m | 831人 | 21.7% | 61.7% |
| 青砥町緑区 | 東 | 817m | 4,595人 | 36.3% | 42.4% |
| 森の台緑区 | 南 | 825m | 4,386人 | 14.2% | 64.5% |
| 小山町緑区 | 北 | 914m | 781人 | 48.0% | 26.6% |
| 寺山町緑区 | 南 | 960m | 6,521人 | 35.9% | 40.2% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 中山駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川和町駅横浜市交通局 4号線(グリーンライン) | 北東 1,760m | 8,868人 | 105% | 19,541人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
中山駅、近くの駅(2km以内)の川和町、上の「似ている駅」の東川口・新浦安・さいたま新都心・北習志野の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
中山駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は102,047人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、神奈川県では52位、全国では335位です。
中山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の86,002人です。
中山駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約9,283人、半径1kmに約33,022人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
中山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.6%、子どものいる世帯が40.1%です。